円高による空洞化!

 今週のスーモマガジン(もとの住宅情報)に竹中平蔵氏のコメントが載っています。その中で、インパクトがあったのは、2008年に海外に出て行った売上高が35兆円でGDPの7%にもなっているという話です。そして、それによって失われた雇用が96万人分失われたそうです。
 竹中氏によると、この大きな要因は円高と構造改革の後退ではないかというご意見です。さらなる円高になった2009年、2010年はいったいいくらくらいの売上高が海外に移転したのでしょうか?日本の経済が低迷する大きな理由はこのような産業の空洞化にあることは間違いがありません。
 2011年も、円高が進んだ(ないしは継続した)場合には、さらに空洞化が進むことは間違いありません。与謝野大臣と財務省は、消費税の増税などをもくろんでいますが、財政規律を正そうとすると、円高要因になります。
 そうなってくると、日本国内には、製造業は絶滅に近い状況になり、すべて中国やアジアに移転していくことになりそうです。海外移転によって、法人税はどんどん減少してさらなる消費税増税という悪循環に陥る可能性もありそうです。日本国内には、老人と低所得者と生活保護を受けるような人ばかりになるかもしれません。
 少しばかり極端な意見かもしれませんが、私はもっともっと日銀が国債を買い取るなどして、金融緩和をして、円安へ誘導することがもっとも効果的な景気浮揚対策ではないかと思います。

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