昨日の急落について!

 ニュース記事や知り合いなどの話を聞いてなんとなくわかったことを書いておきます。新聞などでは、インフレが高まっている中国の利上げによって、中国の内需が停滞するような話で、日本でも中国関連株が大きく売られたという解説がありました。
 また、もうひとつの説は、自民党にまで消費税の増税をもちかけている与謝野大臣の動きのようです。外資系の証券会社のレポートでは消費税の増税によって、ただでさえ疲弊している日本経済がますます悪くなるような論調です。このまま与謝野大臣と自民党が結託して財政健全化法案が通ると、外国人投資家は、日本経済がやばいという判断になったようです。
 シナリオ的には、国内経済が縮小して、更なる円高と産業の空洞化が進むというようなもののようです。某副大臣や財務官僚が日本国債がデフォルトするような脅しをかけながら、増税路線へつき進むという財務省の思うツボとなりつつある。ここ1週間くらいで、国債がデフォルトするようなニュースや情報が次々にでているのは、このような背景があるとみられています。
 外人投資家が逃げ出すとどうなるかは言わずもがなという日本市場の状況なので、昨日のようなことが起こったと考えてよさそうです。昨晩、欧米の株式市場は堅調でしたが、月曜日以降の日本市場に関しても、与謝野氏の動き次第では売られる可能性が高いともいえそうです。
 それくらい与謝野大臣というのが株価へ大きな影響しているか否かはわかりませんが、ちょっと心配になってきました。確かに、菅総理も財務大臣に就任して以降、財政規律派への洗脳をされていることもあり、このような状態になったのも頷ける状態ですね。私個人的には、早めにポジションを縮小していくのがいいかなくらいで考えてはじめました。

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Comments

  1. 毎回記事をありがたく拝見しております。
    今回の急落は私にも意外で多少の打撃を受けました。
    産経にも4月に企業倒産が増加するかもしれないという記事が出ており、今後の成り行きを懸念しています。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/110123/bse1101230701000-n1.htm