老人の老人による・・・・・・

 与謝野大臣の就任に関して感じたことを書いておきます。与謝野氏は、年齢が72歳で、経済財政担当大臣に就任しました。これから起こるべきことを予見しているのではないかと思っています。ある意味、民主主義の限界ではないかと思われる面があるからです。
 日本における人口構成をみると、50歳以上の人口が半数近くを占める国になっています。このようになってくると、年金や医療制度などについて関心の高い世代が多数を占めるようになります。年金改革が叫ばれてからもう10年以上たちますが、何の変化もありません。もちろん年金制度の破綻は目に見えています。
 政府は消費税などの増税によってそれらを賄う方向で動きつつありますが、これは、老人のための政治にほかなりません。日本では多数を占めつつある老人のために政治を行う必要があるためと考えられます。もし、政府が老人のための政治をしないとなると、与党は政権を失うことになります。
 20歳未満の人には選挙権がありませんので、20歳から50歳未満までと、50歳以上と色分けすれば、たとえ、20歳から50歳未満の国民が全員選挙に行ったとしても、50歳以上の人たちの意見が色濃く反映される政党が支持されることになります。ところが若い世代は政治に無関心である人も多く、老人は今の生活を守ることを考えて選挙に行く方が大半です。
 こうなってくると、過半数を占める意見が反映される民主主義の大きな欠陥が露呈することになります。変な言葉になりますが、「老人の老人による老人のための政治」というようなことになるのです。残念ですが、政権が交代しても、老人重視の政策に変更がなされる可能性はないので、やがては、どうしようもなくなる時期まで続くことが想定されます。
 このような現象は止められる可能性はほぼないと私は考えています。これが民主主義というものの本質だからだということでしょうね。きっと・・・・・・

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Comments

  1. 富士山 says:

    今後、団塊の世代が老人になれば、益々、日本のお先真っ暗ですね。 これじゃ、子供も生みたくなくなるはずです。 暗い将来しか待ち受けてないのですから。 
    老人と公務員が日本の癌ですね。 公務員は、給与が高すぎ。 日本は公務員の人数が少ないと言っている公務員の方が居ますが。 それならば、給与2割削減して2割雇用を増やせば雇用は改善されるでしょう。 生産性(生産量=サービス量/人件費)が先進国で段々、段・・何度書いても良い・・・突で最低な日本の公務員は日本の癌です。公務員は自ら奉仕組織なような言い方をしますが、れっきとしたサービス業なのです。 こんな高コストで民間であればC級の最低なサービス業でね。 逃げた猿を追っかけて、大企業並みの給与貰っているわけですから。