さて、円高かドル安か???

 先週は、米ドル安が進みました。ユーロについては、利上げをしたこともあり、比較的堅調に推移しています。もちろん、アメリカ経済の立ち直りが遅れるという見方から利上げが遠のくのではというような観測もあります。QE2については、年末まで継続しそうです。しかしながら、米国の企業業績をみているとかなりいい決算が発表されているので、大きく米ドルが売られる相場とはならないとみています。
 81円台というのは、円高方向と考えられますが、今後は、83円に戻れば円安ともいえそうです。ドルの独歩安という観点からみればということです。日本に関しては、悪い状態はほぼ織り込んだ状況にあり、大きく株が売られるというような感じはなくなってきました。
 日本もそろそろゴールデンウィークの長期の休みになります。本当であれば、株式のポジションを縮小すべきとも思われますが、とりあえず、株価も回復基調なので、そのまましばらくホールドすることにしました。決算も比較的よさそうな感じの発表がでてきいているからです。自動車関連株も先週末に買われるようになったので、とりあえず震災関連の悪材料は織り込んだのではないかと見ています。
 為替レートが微妙な状態ですが、企業にとっても、一方的な円安は原材料高を招くことから、現状のレベルであれば、受け入れられるくらいのレベルかもしれません。さてさて、決算発表が本格化する来週から5月の上旬までが株価の先行きを占う上での山場になりそうです。
 

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