米ドル安進む!

 想定よりも米国経済が減速しているのではないかという思惑がでてきています。第一四半期のGDP速報が予想を下回りました。ここのようなことを背景に、FRBがQE2を6月で止めると宣言したものの市場金利は低下傾向にあります。
 米ドル安も進みつつあり、対円では再び80円を割れを意識する水準まで下がってきました。しばらくは、様子見になりますが、米ドル安はあと3か月から半年くらい続く可能性もありそうです。
 また、米ドル安は対人民元で大きく進みつつあるようです。中国の出方次第かもしれませんが、インフレを抑制したい中国としては、現在の人民元高を容認する可能性が高く、しばらくはこの状況が続くと考えてよさそうです。
 さて、米ドル安のみであれば容認できるかどうか難しい問題を抱えるのが日本かもしれません。長期的にみれば、保険会社などのリパトリエーション(外貨資産を換金して円に戻す。)による円高になる可能性が高いといわれている状況下で、更なる円高は外需企業へ悪影響を与える可能性が高いからです。
 今のところ、損害保険会社だけでも、1.5兆円以上の地震保険金の支払い可能性があり、また生命保険会社の保険金の支払いも3000億円以上と想定されていることなどをみても、合計で2兆円くらいの震災関連の保険金支払いが見込まれていることや、大手企業も国内工場の被災などもあり、外国にある資金を日本へ大量に還流させると考えられていることなども考慮すれば影響は大きいのかもしれません。
 しかしながら、輸出企業に輸出余力が低下していることもあり、リパトリエーションの影響が少ないという見方をするアナリストもおり、今後の状況を見守るしかないのかもしれませんね。

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