QE2の終了!

 アメリカで、インフレ懸念が高まっていることや、NY市場の株高を受けて、FRBが6月末で、QE2(国債買取などによる量的緩和)の終了を発表しました。短期金利を見る限り、まだこのことは織り込まれていないようです。明日以降の金利情勢次第では、米ドル安政策の終了を意味するものとなるかもしれません。
 QE2が12月末で延長されるとみられていた1月頃に比較すると、株価は大きく上昇していることもあり、原油高の影響も懸念していることが明確になってきています。QE2による資金が資源や穀物市場などの投機資金として流入しているというような批判もあったことも影響しているかもしれません。
 アメリカの場合は、インフレターゲット的な政策をとっていることもあり、ある程度経済の回復が確認されるまでは金利を据え置く傾向にあります。日本の場合は、インフレの芽を摘む方向での金融政策がとられていることもあり、少しでもインフレとなると、日銀が利上げの方向に動くことが失われた20年を創り出している可能性もありそうです。
 NADAQ指数は10年来の高値水準にあり、これが金融緩和によってつくられているものかどうかは判断が難しいですが、スマートフォンなどの急速な普及によって、高値になっていると考えるほうが妥当ではないかと考えています。日本の電子技術がいかされているスマートフォンが世界的に普及すれば、その恩恵を受ける日本企業も投資対象として面白いかもしれません。
 これで、2008年から約3年続いた米ドル安が収束するかどうかということになりますが、昨日の為替市場をみる限りは、もう少し続くと考えたほうがよさそうです。いずれにせよ、大きなトレンドが転換する転換点に近づいたと判断して間違いないと考えています。簡単に言えば、外貨の買いにメリットがでてくるという状態になるということです。
 

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