オプションの売りの話

先日書いたブログ記事にいろいろとコメントを頂きました。現時点で、SBI証券や松井証券などでは、建て玉の制限つきでオプションの売りは可能になっています。松井証券の場合は最大で20枚、SBI証券の場合は、100枚という上限が設定されています。個人投資家であれば、十分な建て玉数かもしれません。今のところ、売りができないということではなくて、上限を加えることによって対処しているものを変更しようという動きです。
 取り引きのルールの設定は、金融庁の判断になるのですが、FXの証拠金の信託方式とかと同じようなもので、個人投資家の場合は、ある程度安全性をみるという観点からのルールづくりになるということのようです。やはり、業者側の都合のみで必要証拠金を大きく増やすようなことがないようにするという観点からのルール変更になります。
 先物取り引きもオプションの売りも同一のスパン証拠金というような対処ではなく、オプションの売りに関しては、オプションの建て玉をするときから先物取引よりも証拠金金額を大きく増やすか、値洗いもFX並みにやるという方向性で検討されているということです。
 ロスカット口座だからといって問題ないということではありません。それよりも、足が出ない(証拠金不足がおきない。)ようにするという観点からのルールの設定になり、FXにつけられたレバレッジ制限のような形で行われるものと考えています。日経平均先物もほぼ24時間の取り引きが可能なので、24時間時価評価を行うような形式での値洗いをするというような形式が想定されます。
 最終的にどうなるかわかりませんが、今回の事象を受けて、何らかのルール変更がなされるのは間違いないようです。

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Comments

  1. 松井のロスカット口座のようなシステムは非常に
    足が出やすい(不足金が発生しやすい)と思います。
    口座状況に対して一定比率を越えると強制的に
    値段を問わず成り行き決済が行われます。
    例えばイブニングセッションの非常に板が薄いときに
    100枚の成り行きの決済が入るとどういうことに
    なるかわかりますよね?
    値幅制限いっぱいまでいきますよ