オーストラリア景気と不動産!

 昨日、ゴールドコーストから帰ってきました。想定通り、日本人の観光客は大震災以降激減しているようです。不動産に関しても、For saleの看板が増えているような感じでした。第2四半期には、景気後退懸念もでてきています。中国の利上げ等によって、中国景気が減速し始めていることが、オーストラリアにも影響を与えているようでした。
 このような状態でも、オーストラリアでは、利上げという話がでているのは、インフレの進行があるからのようです。このところ、家賃の上昇が著しいようです。特に、シドニーでは、住宅不足が深刻なようです。しかしながら、不動産を買ってまでというメリットはないようです。不動産の直利(賃料/不動産価格)は、4%を切り3%に近い水準まで物件価格上昇しています。7%の金利のローンを借りてまで買うメリットが薄れてきたという感じです。
 オーストラリアの不動産投資情報誌をみても、今の状況で家賃が年間10%くらい上昇する想定でも、10年後まではキャッシュフローが赤字というシナリオの投資になります。それも元本返済しない金利のみを支払うローンを借りて、このような感じなので、節税効果がなければ、かなり苦しい投資になります。
 税制に関しては、変更のリスクもあるし、考え物です。ニュージーランドでは今年から建物の減価償却ができなくなり、節税効果が変更前の1/2程度になったこともあり、不動産投資という面では沈静化の方向にあります。
 このようなオーストラリア経済で、豪ドルは、これまで米ドルに対しては、強含みで推移していましたが、調整が入りそうな感じです。金曜日の終値では、84円台まで豪ドルも下げています。この状況も頷ける感じのするオーストラリア経済です。7月頃に円高波乱がありそうな気もしますが、円高になれば、押し目を買うといいのでは考えています。
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↑ 写真は、レイクランドゴルフクラブです。ゴルフ場と別荘(コンドミニアム+戸建て)が建てられています。

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