80円と85円!

 米ドルの80円と、豪ドルの85円が大きなポイントになっています。米ドルは、なんだかんだいわれながらも80円を維持しています。今後、この80円という防波堤が決壊するときにがくるのでしょうか。それとも、80円というのは意外と強い攻防ラインなのでしょうか?
 豪ドルに関しても、85円を割れて、84円台に突入していますが、そこから83円台というレベルにはなかなか届きません。原油価格の下落なども起きて、不安要因も増えているといわれている豪ドルですが、さてどうなることでしょうか・・・・・
 米ドルが80円台に突入して、約1年が経過しました。慣れもあるのか、政府は為替レートに関しては無関心状態です。80円も悪くはないというような風潮になってきています。問題なのは、トヨタのような会社です。このところ、海外生産にシフトする方向性を示す発言が増えています。
 80円台の長期化によって、ますます産業の空洞化が進んでいることついては、政権なども無関心です。日本で、どんどん働く場が減少して、生活保護を受けている世帯も増えているのに、空洞化に対しては無関心というのもどうかと思います。そして増税路線へひた走るとすれば、間違いなく、生活保護世帯などが増えて、最後には暴動が起こるような感じがしてきました。
 大震災の対応だけをやるのが政府のお仕事のようになり、全体的な産業政策が蔑ろにされつつあります。円高も悪くないというのは、少子高齢化を容認する人々の発言です。強い円は国益かもしれませんが、将来的には国家存亡の危機に瀕することは間違いありません。老人の老人による老人のため政治では日本という国がたちゆかないことを知りつつも、政治というのは多数決で決まるとすれば仕方がないことかもしれませんね。

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