政権交代か原発廃止か?

 私の場合は、政権交代よりも原発廃止に期待をします。原発を廃止を決めることによって、新しい産業が生まれる可能性が高まるからです。これまでも日本は、いろいろな難関を乗り越えてきています。その難関を乗り越えることによって、強い産業が生まれてきたとも言えるのです。
 もちろん、太陽光などの自然エネルギーだけでは、電力需要は賄えないかもしれませんが、地熱発電や天然ガス発電に切り替えていけば、今後人口の減少する社会では十分ではないかと思います。天然ガス発電はそれほど高価なものではありません。天然ガスも将来的に日本の近海で掘れるようになる可能性が高いからです。実際にニュージーランドではそうなりつつあります。
 過去、アメリカの自動車排ガス規制で、もっとも早く対処をしたのが、日本車メーカーです。カリフォルニアで排気ガスが大きな問題になり、排ガス規制に対応した日本車がシェアを大きく伸ばしました。原発がないと困るという発言を繰り返している連中は、結局利権がらみの人ばかりです。玄海(本当は、「限界」。)原発再開にイエスといった地方公共団体の長は、確実に利権にからんでおり、菅総理の発言で、右往左往しています。
 日本の場合は、自分に対して難問を投げかけることはめったにないのですが、たまには、こういう難問に対して、産学連携をして、対処するようなことをやってはどうかと思います。もちろん、私たち国民も協力する必要があると思います。今もそうですが、節電をして、時間稼ぐことに協力することも大切と思います。
 現状で一番役に立たないことが証明されたのが「政権交代」であり、政権が変わっても変わるものは政治家の顔だけです。(笑)やっていることはばら撒きだけで何も変えようとはしていません。
 もし、原発が廃止になれば、経産省は大きく変わることでしょう。まずは、経産省の原発関係者は自分の新たな仕事作りに励まないと、必要のない存在になります。
 新たなエネルギー政策を策定して、原発予算を減らして、新エネルギーへの切り替えをすることです。案外できないと思われている技術を開発できる可能性を秘める日本企業に期待することではないかと思います。こんなことを書くと、原発なしでは、日本やっていけないという数値を出しまくる経産省や電力関係者からの反論が強そうですが、一度やってみてはどうかと思います。
 
 

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Comments

  1. よむよむ says:

    玄海は町長の岸本組が癌です。日本には原発権益が多数あります。まず個々を潰せるかどうかですね。政治力も絡んでるようだし。