円高なのに・・・・

 円高なのに、自動車部品関連株が大きく上昇しています。トヨタ系列の部品会社の統合などの発表もあり、自動車部品株の再編思惑もでてきているようです。
 新興国を中心に自動車の売れ行きが大きく伸びている状態であり、自動車会社が部品を調達するには、80年代の日本のような部品会社のケイレツ化を重要視する方向に変わったのではという思惑もあるようです。
 しかしながら、ある程度部品会社として、生き残るスベを持った会社にとっては、ケイレツ化は逆効果の可能性が高いと考えられます。日産の系列の部品会社は、ゴーン氏がCEO就任時に、各社がそれぞれで生き残るようにしないといけないという方向性になり、以降、鬼怒川ゴム工業などの会社は、相当な企業努力をしてきました。
 たまたまですが、新興国の自動車ブームもあり、これらの強くなった部品会社は、系列の自動車会社だけではなく、外国の自動車会社などに売り込みをかけて、成功しているのです。ある意味、親会社の意図とは別の動きができるようになったといわれています。
 トヨタ系については未だ系列色が強い部品会社が多く、トヨタに部品を納めながら、他の会社へ部品を納入するという方向性はでていないところが多いのが実情です。世界一の自動車生産量までのぼりつめたトヨタとの取り引きを重視せざるを得ないのです。
 ところが、トヨタは新興国では出遅れている状況であり、部品会社もそれほど、新興国のメリットを出ていない現状を考えると、トヨタ系列の部品会社よりも、その他の系列の部品会社のほうが将来性があるということになるのかもしれませんね。

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