米国企業業績と株価!

 米国企業業績の発表が続いています。大企業は好調です。唯一の不振セクターである銀行が気にかかりますが、それ以外は好調なようです。
 ダウ30種平均は、1990年代には、4000ドルから8000ドルくらいでしたが、現在は、12000ドル台です。日本にいると2倍とか3倍になっているからバブルだなんて判断しそうですが、そうではありません。実際に、採用されている30銘柄の経常利益は、2倍とか3倍になっています。
 一方で日本はというと、名だたる企業、ソニーやNECなどの収益は、90年代の1/3くらいになっており、株価も1/3くらいで、実際の収益に応じた株価になっているのです。もちろん、これは円高、デフレや日本の雇用政策などの影響を受けています。日本の場合は、社会主義的政策をとっていることもあり、企業が利益を出しすぎるとすぐに叩かれるようになるからかもしれません。
 日本で、四半期で1千億円以上の利益を出している会社はほとんどなくなっています。米国の企業は、四半期で、1千億円以上の利益を出している会社は、かなりの数に上ります。絶好調なアップルは、7000億円近い収益を上げています。
 最近は、史上最高益を出す日本企業も増えていますが、これは日本での収益ではなく、新興国での収益が増えているという理由であり、日本政府としての政策が失敗していると考えていいかもしれません。失われた20年が失われた30年にならないようにしたいものですが、現状ではどうしようもないかもしれませんね。
 

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Comments

  1. おはようございます、東です。
    沖縄ではありがとうございました^^