原発事故と鉄道事故!

 日本のテレビで、中国の鉄道事故の処理について批判的なものが多数見受けられます。本当に噴き飯ものです。日本の原発事故の政府対応や報道が酷かったことを棚に上げて、中国の対応を批判している日本のメディアの酷さに腹が立ちます。
 結局、スポンサーに対する配慮や、政府からの要請もあったと思われますが、自由主義国でもあるにもかかわらず中国よりも報道管制が敷かれていた日本という国はいったいどういう国なのでしょうか?ある意味、国民性の問題かもしれません。メディアがいくら発達しても、国民性は戦前と変わっていないということかもしれません。
 これは行き過ぎた官僚主義からくるものとも考えられます。霞ヶ関の官僚は、一人づつみれば頭がよく、いろんなことができますが、いざとなるとパニックを起こして、何もできなくなります。また、最後には、自分が国のためにこんなにやってきたのに、経済的に恵まれないと文句を言い出して、官僚に都合のいい制度をつくり続けるようになります。
 このことは、太平洋戦争に邁進した「日本帝国」が証明しているのに、同じようなことを繰り返そうとしているような気がしてなりません。財務省は、支出も削らずに増税増税といい続けていますが、増税しても本当に歳入が増えるかということを無視しています。
 このような体制は最後は破局に繋がるのは目に見えているのですが、日本国民はこれを受け入れるという方向になるのが不思議でなりません。中国は、激しい国民性をうまくかわして、国全体がうまく動くように管理することに長けています。日本政府は、おとなしい国民性を利用して、官僚が蔓延る世界というものかもしれません。物事がうまくいかなくなると、政治家の責任だということにうまく転嫁していく能力などは、世界に誇れるものかもしれません。
 いろいろとご意見はあると思いますが、中国の鉄道事故の対応を批判する前に、原発事故の政府対応や報道のあり方について、国民としてもっと考えたほうがいいと思われます・・・・・
 

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