インターネット悪玉論!

 過去10数年で、日本では大半の人が使用するようになったインターネット。このインターネットの普及によって、仕事を奪われている人がたくさんいるという説があります。会社などでも、新商品などの紹介は、インターネットサイトにのっけることによって、わざわざ営業にいく手間が省けます。また、ネットサイトをみながら、商談することも可能です。わざわざ時間をかけて、いかなくても、カメラ付でスカイプを繋いで話をすることが可能になっています。
 インターネットが発達する前は、商品のマーケティングをする際には、人海戦術が当たり前でした。多くの営業マンを置き、顧客開拓に奔走させるのです。このような営業を担当するのは、若い営業マンでした。最近は、このような社員の必要性が落ちてきています。ポータルサイト、メールやアフィリエイターなどを使っての営業のほうが断然効率がいいのです。
 加えて、事務職も必要性が薄れてきました。支店などの業務は、コンピューターへ直接入力をして、そのままインターネットでデータが本部まで送られることになり、本部に事務部門があれば、支店には事務職は必要ありません。このように、人のいらないように、効率化を徹底的に進められるのが、インターネットという結論です。
 このような観点からみると、営業マンや事務職という文科系のお仕事のかなりの部分がインターネットにとって変わられた可能性があります。もちろん、データセンターなどでのデータ管理などの仕事は増えていると考えられますが、単純作業がメインで、それほど高い能力を必要としません。
 このインターネットの影響をもっとも受けているのが、金融セクターと言われています。証券会社の営業マンは、ほとんどシーラカンス状態になってきたことや、保険などの契約をインターネットなどでする個人が大きく増えています。株や投信を買うのもネットでの売買のほうが簡単です。
 このような時代になると、クリエイティビティが重要な能力になります。コンピューターには変わりえない部分の役割を担える能力です。アイデアを実践する力やものを創造する力ということです。株式投資でも、同じような感じがしています。ネットで得られる情報ではみえない部分を見通す力などが重要だと考えられます。
 話を運用にもどしますが、インターネットの普及によって、FXや株式運用に関しては、プロとアマチュアのハンデがほとんどない世界になりました。若い人から老人まで、いろんな人がネットで取引をして、資産を増やすことが可能になりました。インターネット時代になっても、投資の世界変わらないものは、ノウハウというよりも、クリエイティビティということになりそうです。
 私も、25年以上株式運用などをやってきましたが、考えていたことには大きな変化がでてきています。簡単に儲けるには、ノウハウを身につけるよりも、フォローの風が吹いているところでプレーするというが重要です。これを実践することが最も重要であり、これを無視してプレーすることは、儲からない投資家の典型ということになるのかもしれません。
 現在の株式マーケットは、そのような状況にもかかわらず、株なんてもうみたくもないという個人投資家が多い現実をどうみるかが大切なのかもしれません。

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