米ドル安続く・・・・・

 NYで米ドル/円が引け値ベースでの安値を更新しています。3月の震災後に記録した76円台に突入しています。米国債務上限問題の議決はこれから行われるという話になっているようですが、米国債のデフォルトが現実味を帯びてきています。米国政府は、まず米国債の元利払いを優先して行うという方向性を示しており、8月2日ではなく、来週いっぱいこの問題で市場が混乱する可能性がありそうです。
 日本でもたまたまレバレッジ25倍規制の期限が8月1日に設定されていることもあり、対円の為替レートは、8月1日から2日の朝方にかけて、大きく動く可能性もでてきています。多くのFX会社がすでにレバレッジを25倍までに引き下げているので、問題はないという意見もあるのですが、どうなるか不透明な状況です。
 私自身は、キャリートレードの買いポジションを落としたり、売りポジションを取って、ネットリスクを減少させています。このような市場の混乱が予想される場合には、無理をしないことが重要です。台風がくるとわかっていれば、その備えをするのと同じですね。
 まだ、ネットで豪ドル/円の買いポジションが100万ドルくらいあるのですが、80円を割れるような状況になれば、買い増しをするオーダーを出しています。また、万一の場合に備えて、株の口座から現金を引き出して、いつでもFX口座に入金できるように、20百万円程度準備しています。
 米ドルについては、75円を割り込むと一気に72円くらいまでの円高になるという説もあり、豪ドルも瞬間的に、75円という今のレベルよりも10円も円高ということも起こりえるということを想定しながらの買い増しです。80円を割れるまで下げる可能性が20%くらい、75円まで下げる確率は、5%未満くらいで考えています。米ドルの75円は節目なので、ここまで円高が進むと、日銀等の介入があるのではとも考えています。
 さて、どうなることでしょうか・・・・・・・・・ 

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