停電攻撃???

 最初は冗談かと思っていたのですが、経済産業省で、退職勧奨を勧められている古賀氏の自宅が停電しているという話は本当のようです。こんなことして、東電や経済産業省にメリットはあるのでしょうか???小学生のけんかのようなやり方ですね。
 このような馬鹿なことが起こる日本という国は、本当に自由主義の国でしょうか?それくらい原発権益などにこだわる役人が多いということの裏返しかもしれません。
 韓国のテレビ番組が増えたことに関しても、為替レートや日本での番組制作コストが高いことに起因していることなどに関しての報道はまったくありません。その昔、アメリカで、トヨタの自動車や東芝のレコーダーを叩き潰しているアメリカ人と何ら変わることがないような気がします。
 円高で、文化を超えて、安い製品が流入してきていることについては、喜ぶべきことかもしれません。日本では、放送権益というものが、守られたということもあるかもしれません。テレビ広告の価値が落ちているので、止むを得ない選択肢としての海外テレビ番組の放映ということになっているのです。
 テレビをデジタル化するについては、衛星放送にすれば、地上波にする必要はまったくなかったのに、地方の放送局権益を守るために行われていたことです。もちろん、電器会社やアンテナ会社は、買い替え需要で儲かるので反対をしませんでした。
 個人的には、日本が衰退へ向かっているのは目に見えているのに、小さな権益を維持するために行動するのはどうかと思っています。何もしないしできない政府の対応をみても、これは国民性のなせる業かもしれないと感じています。最後には、スケープゴートをみつけて、戦争など極端な方向に突き進まないことを望むばかりです。

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Comments

  1. 富士山 says:

    >テレビ広告の価値が落ちているので、止むを得ない選択肢としての海外テレビ番組の放映ということになっているのです。
    最近、宝くじのCMがうっとおしくてしょうがないですね。 宝くじが天下り役人の温床であるとわかっていながら、皆うれしそうに買う。 メディアも大切なお得意さんなので何も言えない。 日本の縮図のようで情けなくなります。