不動産賃貸市場!

 賃貸市場が大きく変化した一年でした。2008年のリーマンショックから立ち直り始め大企業も新卒雇用を増やしている状況下、東京の賃貸市場の改善を期待していました。しかしながら、3月の大震災や米ドルが80円を割るような円高によって賃貸市場は悪化しました。
 3月の大震災による原発事故によって、東京にいた10万人以上の外国人が一斉に日本から逃げだしたという説もあります。4万円くらいの安い賃貸物件が軒並み空き部屋になり、外人向けのシェアハウスなども苦戦しています。今は、一時期に比べれば、外国人も日本に戻ってきていますが、まだ、自国へ帰った外国人の2割程度ではないかという話もあります。
 日本の大企業も日本人よりもアジア人の採用を増やしていることや、アジアの拠点として、シンガポールや上海などに重点的に人員を配分していることもあります。また、円高による本部経費を節減したいという意向もあり、東京でのホワイトカラーの雇用は減少傾向にあります。
 給料も増えない時代であり、東京における単身者のワンルーム需要価格は、男性で、6万円台、女性でも7万円台で、去年の今頃より、1万円くらいの落ちたというイメージです。空き部屋が多いこともあり、借りる側はゆっくりと選ぶことができます。不動産業者によれば、内見の回数が、最低でも10回くらいないと、賃貸は決まらないそうです。借りる側は、20物件以上内見することが当たり前になってきています。
 賃貸市場で人気が高い中目黒や三軒茶屋でも、ワンルームの空き部屋が増えて、家賃も下落傾向にあります。もう敷金2ヶ月、礼金2ヶ月というのは、ありえない条件になっているようです。ゼロゼロ物件どころか、引越し費用も含めて、初期費用をゼロで、賃貸後1年間で、分割払いをOKするような物件まででてきています。
 これまで、約15年くらい不動産投資をしていますが、これほど、賃貸市場が悪化したのは、初めてです。日経平均8千円台が物語るのは、このような疲弊した経済状態かもしれません。なのに、政府は増税方向へ向いているのでは、どうしようもありませんね。

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