アーリー・リタイヤ!

 角山さんがアーリー・リタイヤについて、書いているので、私の感覚も書いておきます。私は2004年10月にサラリーマン生活を終えました。結局約20年サラリーマンをやって、原則、投資だけでの生活に入りました。私の場合は、株式投資で安定的に儲けられるという自信もなかったことあり、サラリーマンをやめる前に、不動産収入(正確にはキャッシュフロー)を年間1000万円以上にしてから辞める計画をしていました。辞めた時点では、実際には、不動産で、1500万円程度のキャッシュフローを確保していました。
 また、株式市場がよくなるだろうという思惑もありました。サラリーマンをやっていたのが、証券会社なので、あまり自由に株式が売買できないというのも理由のひとつでした。結果的には、思惑通り、2005年~2006年で、運用資産は、4倍以上になりました。当時はまだ不動産賃貸市況が今ほどは悪くなかったこともあり、株で儲けた資金で不動産投資を増やしていきました。
 2007年になり、株式ではあまり儲けられなくなり、2008年には、リーマンショックという事態になり、株の買い、FXでの外貨買いしかやらない自分の投資法ではやることがありません。なので、朝起きるとプロゴルファーのように、年間200日以上ゴルフラウンドをしていました。このような時期には魅力的な価格で不動産が買えるタイミングでもあり、投資不動産は増えました。
 困るのは、朝、目が覚めてさて今日は何をしようかと思うようなときです。私くらいの年齢だと、知り合いや同級生は、企業の部長や役員をやっているような時期であり、休んでいっしょに遊ぶなんていう余裕もない時期です。なので、趣味と実益を兼ねたようなことを考えながらいろいろとやっていました。最近では、若い事業家の方などにアドバイスをするようなことが増えてきました。とても楽しいと感じています。
 アーリー・リタイヤというと、好きな遊びをしたり、家族といっしょに過ごすように思われがちですが、それだけでは面白くないこともあります。やはり社会となんらかのつながりがあるとか、仕事を自由にするとかがないと不自由を感じることもあります。ただし、経済的には、問題がないので、自由な時間を楽しく過ごすための楽しみ方を考える必要があるのは間違いありません。
 大前研一氏などは遊びの天才です。でも、仕事をしているようで、していないような感じで、仕事とくらしをエンジョイしています。といいながら、ネット大学を作ってみたり、いろいろな活動をしています。月の半分くらいは海外にいるような生活をしながら、このような仕事もこなしています。
 私の最終的な目標は大前研一氏のような生活だと考えています。10年後くらいには、実現していると考えていますが、さてどうなることやら・・・・・・・・

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