げろげろ・・・・・

 何でこんなことまで起こっているのでしょうか。。。。。。。

やはり・・・

 今日発行のメルマガにも書きましたが、エルピーダの破綻にもかかわらず強かった日本株市場でした。やはり勢いがついてくるとしばらくは強さが継続すると考えたほうがいいのでしょう。
 3月~4月にかけてもいい相場が続くことを想定しています。ただし、為替相場次第であることは間違いないので、その点は注意してみていましょう。

HSBCの撤退について・・・・

 HSBCの日本撤退は、どうやら金融庁などからの圧力があったという説もあるようです。過去オーストラリアなどの銀行の東京支店も、海外支店への口座開設取次ぎをやっていたことがあります。数年前まで、外資系の銀行の多くの銀行がこの業務をやっていました。
 金融庁が海外支店口座の開設を事実上禁止したのは、マネーロンダリングを防ぐという大儀のもと、キャピタルフライトを防ぐという意図もあるようです。野田首相が消費税増税をぶち上げてから富裕層が海外の銀行口座などへの送金を加速させたことも影響しているかもしれません。
 先月時点で、日本の支店を通して、海外支店の口座を開設可能な銀行はHSBCだけになっていました。金融庁が、香港との租税条約の発効(2012年1月1日)などもあり、HSBCに圧力をかけた可能性は十分にありそうです。
 10年間何もしないで置かれている銀行の個人預金を国が使うことを検討していること自体が、社会主義の国とも言える行為です。どう考えても、銀行が裁量で扱いを決定できる個人預金を国が召し上げようとする行為ですから、自由主義(資本主義)の国では許されないことです。
 民法上10年で時効にかかる預金であっても銀行が積極的に時効を主張しない限り、銀行の利益とならないような預金口座を国が召し上げるというのは、どう考えてもおかしな行為です。社会主義というのは、官僚や公務員天国という社会構造であり、今の官僚などが考えていることが反映されているような気がします。
 みなさんもこんなことでいいのかどうかよく考えてみたほうがいいかもしれません。
 

エルピーダ倒産・・・・・

 もともと日立とNECのDRAM部門が統合されて設立された会社でした。久しぶりの大型サドンデス型倒産です。まさか日立系の会社が倒産するとは思っていない投資家が多いと思います。
 円高台風の威力といえるものかもしれません。DRAMでは世界3位の規模を誇っていた会社だけに、まさか倒産するとは思った方も多いと思います。

弱気は禁物・・・・・

 どうやら株式市場では、弱気は禁物という状況になりそうです。現状の円安の勢いをみると、ムードが大きく変わった感じがしています。円安はあまりに急速な感じもしますが、米ドルが85円くらいまでは一気にいきそうな雰囲気もでてきました。
 今週の日経ビジネスでも特集されていましたが、消費税の増税の影響が大きいのではないかという記事が載っています。4月にも閣議決定がなされて、国会での議論が始まりそうですが、その前に「どじょう内閣」がもたないのではという憶測もあるようです。
 現状の経済状態では悪影響を与える消費税増税ですが、今年中に決まらないことを祈りたいものです。そのほうが、株式市場にとってもよさそうな感じがしているからです。
 

海外口座開設が・・・・

 昨年、日本と香港も租税条約が結ばれたこともあり、香港などでも、マネーロンダリングを防ぐという趣旨で、いろいろと口座開設手続きに必要な書類などが増えて、銀行口座開設が難しくなっています。すでに、これまでのように郵便だけで口座開設はできない状態になっているようです。このような状況なので、富裕層も日本脱出を図りつつあるようです。
 日本でも金融ビッグバン以降は簡単に海外でも銀行口座を開設できたのですが、日本政府もキャピタルフライトや税金逃れ目的のマネーロンダリングを防ぐ目的でいろいろと施策をとっているようです。今のところは、本人がパスポートや住所の証明書類などを持って現地へいけば銀行口座などは簡単に開設できる国が多かったのですが、制限がでてくるかもしれません。
 昨日も大きく円安へ進んでいます。この状況では、かなりのスピードで円安になる可能性もでてきました。そうなると輸入物価の上昇で、インフレが懸念される状況にもなりそうです。エネルギー資源の輸入にも障害となる可能性がでてきました。
 外為法で何かの場合には、政府は送金規制をすることができるので、今は自由でも将来的には不安要素が残ります。海外である程度をお金を確保しておく必要があります。それもできるだけ早く手を打ったほうがよさそうな雰囲気がでてきました。みなさんも消費税の増税が開始される前までに準備されることをお勧めします。
 あと、消費税の増税のかわりに固定資産税の増税なども検討されているので、不動産投資家などは要注意かもしれません。橋下改革についても社会主義そのもののような感じなので、期待するととんでもないことになるかもしれません。
 なんか日本の先行きに不透明感が漂ってきました。特に、どじょう内閣になって官僚の思い通りにコントロールされている政治をみていること怖くてしかたがありなせん。なので、明日からオークランドへいきますので、よろしくお願いいたします。

明日から・・・・

 明日からニュージーランドへ行きます。投資している不動産に関する現地での確定申告を目的としていくのですが、南半球であり夏なので楽しみにしています。今回はマイケルと「タイつり」をやる計画もあり、魚が豊富なところなので、たくさん釣ってバーベキューをやる予定をしています。
 ニュージーランド不動産投資セミナーは無事に終了しましたが、参加者からは面白いセミナーでしたというコメントを頂いています。今年の5月~6月には、実際現地での不動産視察ツアーを開催方向で検討しています。問題なのは、円安が進みはじめたことであり、米ドルは81円、NZ$も67円台まで円安になっています。みなさんも早めに、NZ$を確保しておいてくださいね。
 去年は、ニュージーランドでラグビーワールドカップが開催されているときに、NZへ行きましたがそれ以来のオークランド訪問です。追加で不動産投資をすることも検討しており、物件見学もしてきます。また、現在投資している物件の賃貸管理会社とのミーティングも予定しています。
 現地の状況についてはこのブログにもアップしますので、お楽しみに!

キャッシュレジスターが・・・・

 日本の株式市場も息を吹き返してきました。私の持ち株も大きく上昇しています。2月上旬のメルマガで、このような上昇局面は金融株を買うのも面白いと書いておきました。実は、私は信用取引を利用して、みずほファイナンシャルGを買っていました。それからすでに20%以上上げています。流動性も高いのでx万株買ってもあっという間に売れるのがうれしいですね。
 しばらくはホールドすると思いますが、投資塾では話していないような投資手法で儲けることもあります。あくまで相場環境がよいときにしかやりませんが、今はかなり大きなポジションを抱えている状態です。今日は全面高に近い状態でもあり、まさに、儲かるキャッシュレジスターがなり続けているような感じになっています。
 今日は我慢しましたが、明日は一部利食いを入れようと思っています。来週はニュージーランドへ行く予定をしていることもあるからです。今朝の3時過ぎですが、もうそろそろ寝ます。お休みなさい・・・・

ありがとうございました!

 本日、無事にニュージーランド不動産投資セミナーを終えました。参加された皆様御清聴ありがとうございました。今週火曜日と木曜日で合計4時間半以上にわたるライブセミナーでした。ニュージーランドからマイケルさんもライブで参加して、面白いセミナーになりました。
 今のタイミングで海外での不動産投資するメリットを知っていただくことができたのはよかったと思います。 5月~6月頃に、エンジュク主催の現地不動産視察ツアーの企画も進んでいるようです。よかったら参加してください。
 

出口なし・・・

 どうやらギリシャの問題は出口がないと想定されています。債務削減が決定しても、今後のギリシャ次第ということなのです。無駄な支援を繰り返すことがないように警鐘を鳴らしています。
 国民性なども影響しています。今後も長期的観点からみれば、ギリシャをユーロから離脱させたほうがよかったということなりそうです。今のところ市場は、ギリシャの債務削減を好感していますが、いつまで続くかという状況と判断しています。
 ユーロは105円まで上昇していますが、米ドルは80円の壁にぶち当たっています。無理をする必要もありませんが、オセアニア通貨については、ゆっくりと買い下がっていくのが正解と思います。