相場師と不動産投資!

 私は、基本的には相場で儲けることを業としています。ただし、私の投資手法は儲かる時と儲からない時の変動が大きいので、安定した収入がほしいと考えていました。そのために始めたのが不動産投資です。
 1980年代の不動産バブルの頃に、不動産投資の経験があったこともあり、入りやすかったのは間違いありません。1997年頃に、かなり安くなっていた東京23区内のワンルーム物件を中心に、購入していきました。当時は場合によってはグロスで20%~30%の利回りになる物件もありました。ただし、ワンルームについてはローンがまったくつかない状況だったので、すべてキャッシュで買っていました。キャッシュは株式投資などで儲けたお金をもとにしていました。
 現在はすべて売却済みですが、ワンルームマンションは最大10戸くらい保有していました。当初は安定的生活をするために必要な戸数として、まずは4戸取得を目標にしていました。当時の家賃7.5万円x4戸=30万円/月という計算でした。不動産投資で月に30万円稼ぎ、普通の生活しても困らないくらいのお金を得ることを不動産投資の目標にしていました。
 相場だけでの生活を考えるにしても、安定収入があることが精神的にも負担が少なく相場でうまくいく可能性を上げることになります。このようにして不動産投資を再開するようになったのですが、今は年間の賃料収入だけでも5000万円を超える状態になりました。考え方によっては、こちらが本業かもしれません。ローンの残高はたいしてありませんので、キャッシュフローも結構残るようになっています。
 同じような考え方で不動産投資を始めたJACKさんの本「リスク分散型不動産投資」には私のような考え方で始めた不動産投資であることが書かれています。私が不動産投資を始めた頃に比べて、賃貸市況は厳しくなっていますが、相場師の生活の糧を築くには不動産収入があるという安心感が生む相乗効果は大きいものです。
 また、相場師らしく物件の売却までの「出口戦略」までちゃんと記載されています。不動産投資の本には、不動産の取得やローンの付けたかとその後の管理までしか書かれていないものが多いのですが、やはり株式投資家らしく、最後の出口戦略まで書かれているので面白いと思います。加えて、将来の賃貸市況の悪化リスクに対しての対処方法なども考えて投資をしている姿勢はとても参考になります。
 来月中ごろに、エンジュクにて、ニュージーランドでの不動産投資のネットセミナーをやらせてもらうことになりました。2009年の秋に、NZにて初めて不動産を取得して、今では、年間約16万ドルの収入を得るようになりました。これは日本が財政破綻するようなシナリオでも大丈夫となるような、国内不動産リスクのヘッジの意味もある不動産投資です。よかったら参加してください。特に、日本で不動産投資をされている方には大きなメリットがあることをお話する予定ですので、ご期待ください。
 

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