デフレと株価・・・・(その2)

日経平均が4万円弱していた1989年には、PERという
指標では、40倍というレベルまで日本株が買われて
いました。どうみても異常なレベルで、本当の実力を
考えれば、PERで20倍程度の日経平均で2万円くらいだ
と考えられます。
バブルの崩壊もあり、長い調整時期が始まりました。
それから10年で、1万円に近いレベルまで売られました。
2万円を回復した1999年もITバブルというバブルで、
PERベースで30倍くらいまで買い上げられました。
それから調整が起こり、2003年には、日経平均が8000円台まで
売り込まれました。
それから日銀の金融緩和政策と新興国の発展による世界的な
好景気に支えられて、日本株は、18000円レベルまで上昇
しています。このときには、PERで20倍を超えていなかったと
記憶しています。


ここ数年で起こっているデフレの主要因は、
為替レートすなわち円高によるものと考えています。
もちろん少子高齢化による需要減もあります。
日銀は、2008年のリーマンショックを日本が
金融緩和をしすぎて、世界中に円を振りまいたという
ことを反省して、小泉政権下ほどは、金融緩和を
していないといわれています。比較論でいえば、
世界で一番金融緩和をしていないのは、日本という
ことで円高になっている可能性があります。
2007年には、米ドルが120円で、日経平均も18000円を
超えていた時期があります。今は、米ドルが80円であり、
円ベースでデフレが続く限りは、不動産や株価が下落し続ける可能性が
高いので、お金は現金のままのほうが価値が高い
ことになり悪循環が続くことになります。
日銀の主張するようなこともありますが、インフレに
なれば、国家破綻するというは本当かもしれませんが、
インフレにならない限り、債務負担の大きさは減らない
とうい事実にも目を向けるべきかもしれません。

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