転換???

ファミマが小売店舗への不動産投資を開始するという
記事が載っていました。そろそろ、日本の不動産も底値に
達したという判断かもしれません。
日経には、100億円規模の投資ということが記載されています。
土地価格は、一部の都市圏を除いて、すでに1970年代の
価格まで値下がりしているという判断です。
確かに、ずっと家賃を払い続けるよりも、メリットがあるという
判断に転換したということです。


同じような現象は、株式市場でも起こっています。
日経平均はピーク時の約1/4で、
PERベースでは、4~8倍という銘柄がごろごろしています。
なのに株価は上昇しません。
円高という重しがあることから世界基準からみれば、
割安ではないという判断が働いているようです。
本当に日本の不動産が底入れしているかどうかは不透明です。
米ドルベースでみれば、全然値段は下がっていないのです。
1970年の頃は、米ドルが300~360円の時代であり、
今は、土地価格は、ピーク時の1/4でも、
為替レートは約80円で、1970年代の約1/4の水準にあり、
米ドルベースの不動産価格はほとんど変わっていないのです。
このような観点からみると、円高の重さがよくわかるのでは
ないかと思います。

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Comments

  1. 教職員共済生協が全資産6000億円の内の1000億円をリスク資産に投資する方針だそうです。そのうちの最大で120億円をJリートにも振り向けるみたいです。
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MAJF2M0YHQ0X01.html