恐怖症・・・・

地方銀行は、金利上昇恐怖症にかかっているようです。
日銀の超金融緩和発表直後は、大きく買われていた国債が、
その後の株価上昇と、国債利回り上昇によって、
評価損を抱えるのではないかという恐怖心も出てきて、
地銀勢は、国債を売り急いでいるというお話です。


今回、日銀の黒田総裁は、5~10年以上の国債を
買うことをメインに掲げており、極端な金利上昇という
シナリオは考えずらいのですが、大きなポートフォリオを
抱える地銀にとっては大問題です。すでに、SMBCなどの
都銀勢は、国債リスクをかなり軽減させているというお話も
あり、出遅れている地銀が市場で国債を売っているという
お話です。
金利が1%を超えてくると、年金などの長期投資家が、
国債を買いに回る可能性も高く、日本の金利が一気に
2%くらいまで上昇するようなリスクは少ないと考えられます。
インフレが、現在1~2%程度あるアメリカでも、10年金利は、2%を
超えてきたレベル
で、日本もインフレターゲットが成功しても
10年債で、2~3%を超えるくらいのレベルになる程度の
上昇になるという予想があります。
よく国債残高がGDPの2倍以上もある国だから、金利が大きく
上昇するような説がありますが、日本の政府の流動性資金で
400兆円、その他の資産で、500兆円以上もあるので、極端な金利上昇は
起こらないないというのが、インフレターゲット派の主張です。
みんなの党などは、道路などの公共施設も入れれば、
5000兆円以上の資産があるので問題がないという主張
をして
います。もちろん、道路や公共施設に流動性はないという
お話もありますが、企業のバランスシートと同じようなものと
すれば、それほど大きな問題でもないといえます。
実際に、一番心配しているのは、財務省といわれています。
財務省は、過去15年間、ずっと減税が続き歳入の減少で
省益が害されるとして、念願の消費税アップを
実現したといわれているのです。
少し楽観派の意見を書きましたが、日本の力はかなりな
ものかもしれません。実際に、今期史上最高益を上げることを
予想する企業が増えているのがその証拠かもしれません。

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