高齢化???

個人投資家が高齢化してきています。
高齢化は日本全体にいえることですが、


50歳以上の個人投資家が全体の
70.1%を占めるそうです。やはり、最近の30~40歳代は
あまり資金がなく、株式投資などには参加していない
ことが明白になっているそうです。日経平均が18千円台に
達した2007年以降、儲かる局面があまりなかったことも
影響しているのかもしれません。私が株式投資を
始めた1980年代は、個人投資家の主流は30~40歳代の
人たちでした。1990年以降デフレが続き株式投資で
儲かる局面があまりなかったことも
個人投資家の高齢化の大きな要因かもしれません。
実際に、団塊の世代の人たちは、今回の相場で、塩漬け
株をかなり処分しているという話もあり、その受け皿としての
若い投資家がいない状況では日本株投資が盛り上がらないのは
当たり前なのかもしれません。