お休みモード・・・

持ち株の上昇もあり、迷うところですが、とりあえず
ゴールデンウィークに突入することもあり、
ポジションを落としてお休みモードにしようと
思っています。

簡単に言えば・・・・②

本日の増田さんのメルマガからの引用です。
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“No one really knows anything about what will happen in the distant future.”
(「誰も遠い未来に何が起きるか本当に分からない。」)
・・・これは米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の師匠とされる
ベンジャミン・グラハム氏が
古典的名著”The Intelligent Investor”の中での語っていることだ。
遠い未来だけでなく近くの未来においてさえ何が起きるか
分からないことは誰もが経験から 分かっているが、
ベンジャミン・グラハム氏が語ると重みが違う。
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なるほど、昨日のブログに書いたことと同じですね・・・・・

簡単に言えば・・・

「相場というものは、わからないというのが本当のところだ。」
というお話があります。将来のことがわかれば、物事は
もっと簡単になると思います。しかしながら、
そうなれば、相場で儲かることもなくなると考えられます。
唯一、投資家ができることはポジションを動かすということ
です。ポジションを持たないという選択もありえるし、空売りを
することも可能です。
ポジションを持って、大きなストレスがかかるようであれば、
ポジションを持ちすぎているということになります。
ファンダメンタル、テクニカル分析をいくらしても、その答えは
ありません。簡単に言えば、丁半博打のギャンブラー
にならないことだと考えています。

成長株投資・・・・

ミネルヴィニの成長株投資という書籍は、買うべきでは
ない本の部類に分類されるのではないでしょうか?
株式評論家などからいわせれば、もっとも評判の悪い本に
なる可能性があります。なんせ、書籍で述べられていることが
「高PER銘柄を買え!」とか「PERが高い銘柄こそが成長株」
「予測力は必要なし。」とか通常の株式評論家のいうようなお話とは
まったく逆のことが書かれているからです。
危険な投資の典型のような内容が記載されています。
特に、バリュー系の投資家や評論家が
みたら卒倒しそうな内容です。私も、1991年にオニールの
成長株投資という書籍を読んで、最初はなんだこんな本
使えないよと思ったものですが、
今では「この成長株投資」に嵌っています。このような分野の投資に
ついて勉強して、理解できる人でないと買うべき
内容の本ではないかもしれません。
それでも読んでみたい方は、じっくりとこの本を何度も読みながら、
成長株投資を実践することをお勧めします。一度、この投資法で、
成長株を発掘すると、癖になるのは間違いありません。逆に、
こんな効率的な投資法があったのかということになるかも
しれません。

ジャパンバッシング・・・

アメリカでの武田製薬の陪審員訴訟の結果や、
中国での日本船の差し押さえなど、ある意味酷い
仕打ちを受けている日本企業。日本政府からは、
健康保険料の負担増などを強制
されています。
加えて、オバマ大統領の来日の理由は、TPP交渉では
なく、きな臭くなっている北朝鮮問題といいうお話もあり、
日本株市場に好材料はないようです。

ブルース・リー

著名な映画スターであった「ブルース・リー」の
言葉が、ミネルヴィニの成長株投資法に記載されています。
「一万種類の蹴りを1回ずつ練習した男など恐ろしくない。
だが、たった一種類の蹴りを一万回練習した男は恐ろしい。」
ミネルヴィニがなぜこの言葉をこの書籍にて言及しているのか?
単純です。株式投資でもいろいろな投資手法があり、バリュー株トレード
成長株トレード、デイトレード、長期投資などの手法があり、その中の
一分野でのスペシャリストになることが必要ということです。
私の場合は、成長株トレードという分野でのスペシャリストになることを
20年以上続けてきました。彼の書いている書籍が、成長株投資
なので、書かれている内容もよくわかります。
オニール式の成長株投資とは
若干相違する点もありますが、かなり近い内容になっています。
LAST TRADINGでは、彼の書籍に関する解説をしていくことに
しました。ご興味のある方は、LAST TRADINGにご参加ください。

相場観・・・

本日発行予定のメルマガ(ふりーパパの上場株通信)をご覧下さい。
宜しくお願いいたします。

本当なのかどうか???

ソフトバンクの孫社長がアメリカから戻ってこられない
という噂
があります。本当かどうはわかりません。
現在は、ネット社会なので社長が本社にいなくても、
指揮系統に問題はないと思われますが、どうなることでしょうか?
市場全体の雰囲気が悪い状況なので、悪いニュースには
反応しやすい状態ですが、さてどうなっているのでしょうか?

しばらくは低迷・・・

日本株については、しばらく低迷時期を迎えそうです。
日銀の黒田総裁も、これ以上の金融緩和については、
疑問を呈しているような部分もあるようです。

海外投資家の売り続く

海外投資家の売りが続いています。
やはり、消費税増税の影響懸念が強いようです。
今年の1月以降、国内の個人投資家の動きも
鈍っているようなので、今年に関しては大相場を
期待している投資家も少なくなってきているようです。
どちらかといえば、急落局面を買うような投資家が
増えてきそうな雰囲気です。