小型株相場

ようやく落ち着いた感じもする相場ですが、
大型株については戻りの鈍いものも多く、
小型株相場という感じになる可能性が高くなって
きたような感じがしています。
円に関しては、しばらく大きく動くこともなさそうなので
個別株の選別相場になりそうです。

IPOに参加

ニュージーランド市場でのIPOに参加してみました。
ネット企業ですが、まだ赤字企業です。
上場までに約1か月くらいかかります。
さてさて、どうなるのでしょうか・・・・

S&P500

S&P500指数が終値でも1900ポイントを超えてきています。
米国企業の好調さがうかがえる状況です。
一方で日本市場は、去年の天井暴落から一年を
経過しましたが、投資家の人気も離散して、
出来高が大きく減少、しばらくは低迷しそうな
雰囲気です。 新高値銘柄が増えてきたことは
救いですが、主導株もないことから大きな相場は
期待できそうにありません。

サンリオ

Tyunさんが書かれていますが、サンリオの今期の
経常利益が大幅に減少するという予想が出されて
いることが今日の大幅安につながっているようです。
さて、この減益状況がどこでとまるかが次のポイントです。

中国不動産バブル崩壊・・・

野村證券が中国の不動産バブル崩壊というレポートを
出している
ようです。そのほか、週刊ダイヤモンドなども
中国不動産の現状を特集しています。ゴーストタウンは、「鬼城」と
呼ぶようです。中国不動産バブルの崩壊も
いよいよという感じになってきたのでしょうか?
そうなった場合には、隣国日本への影響が大きいような
気もします。これまで、世界中の不動産の買い手であった
中国マネーが縮小していくとすれば、影響はかなり大きい可能性
もありそうです。

買い手不在続く

日本市場は買い手不在の状況が続き、今のところあがる要素は
ありません。 よくバブルの高値日経平均39千円を何時越えるか
というような景気のいい話も聞かれた今年一月ころとろは状況が
変化したのでしょうか?
1989年の大天井時点で、上場企業の平均PERは約60倍で、
経常利益の合計は20兆円程度であったと記憶しています。
現在、前年度の経常利益の合計は、40兆円を超えている
にもかかわらず、PERは約15倍程度です。
今期については、増益になるかどうか不透明な部分が多く、現状の
株価であれば、適正というレベルにあると考えられます。
やはり、日経平均39千円は、バブル当時、日本株がいかに高く
買われていたかを象徴すると考えてよさそうです。
現在、アメリカ市場に関してはPER17~18倍程度まで買われていますが、
日本と異なり、今後も景気が回復していくというシナリオから日本よりも
高いレベルまで買われているようです。このような状況でもあり、
日銀が追加金融緩和をしてもその効果は一時的なものに留まるという
ようなアナリストの見解もでてくるようになりました。
今後についてもあまり期待しないほうがよさそうです。
もちろん、このような状況でも大きく成長していく企業もあるので、
そのような企業を追いかけていくことが現市場で成功する要素であるのは
間違いなさそうです。

決算発表・・・

ゴールデンウィークも明けて決算発表が本格化しています。
しかしながら、今期の業績については慎重な予想が増えて
きました。去年の今頃とは様変わりの状況となってきています。
まだ、前期より悪くなる予想の企業は少ないようですが、
今期は期待しないほうがいいのかもしれません。

Hello world!

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10月で終わり・・・

アメリカの量的緩和は、10月で終了するようなお話がでて
きています。今のところ、大きな影響はでていませんが、
注意を要することかもしれません。

米国はいいものの・・・

米国経済は経済指標もいいものが出揃ってくるように
なりました。株価も高水準が維持されています。
ユーロ市場については、ウクライナ問題が燻っていることも
あり、不透明感が漂っています。
日本は、消費税増税の影響と中国経済の停滞などから、
不透明感の漂う状況が続いています。ゴールデンウィークも
終わったので、少しずつポジションを増やしていくことも
検討していますが、無理をせず、いい銘柄の安値を拾う方法
がベストの市場環境かもしれません。