2つの意見・・・・

米国株が史上最高値を更新しつつあります。一人はブル相場が5年も続いて、そろそろ調整があってもおかしくないという意見と、一人は、まだまだ米国株は割安でブル相場が続いてもおかしくないというご意見です。二人とも日本人ですが、さて、どうなることでしょうか?   私の場合には、米国株は、しばらくブル相場が続くことを想定しています。経済の立ち上がり期にあり、FRB議長のイレレン氏なども利上げにはまだ慎重な姿勢をみせていることもあります。世界的な金融緩和に支えられた相場でもあり、ベア相場の転換はしばらくないという状況だと考えています。   日本株については、増税の悪影響がでてきており、予断を許さない状況になる可能性も考えています。

株価対策だけでは・・・

安部政権は株価に対しては、いろいろな対策をしているようです。しかしながら肝心な経済対策については、何もできない状況が続いているようです。このまま年末に、消費税増税を決めるような状況では、どうしようもなくなるリスクもありそうです。

カジノ法案などもパチンコ業界などからの反対も受けているようで、すすまなくなってなっているようです。とりあえず、内閣改造人事はやるようですが、その後も何もできない阿部政権が続く可能性が高そうです。

株価も年末には、消費税増税をめぐって波乱を迎えるのでしょうかね・・・・

断末魔・・・

ふるさと納税がブームとなりつつあります。歳入不足を補うにはもってこいということで、多くの地方公共団体が専門部署を作って、対処しているようです。地方の経済がいかに疲弊しつつあるかの象徴のような気もします。

ふるさと納税優待を作って、ふるさと納税を推進している自治体が増えていますが、このようなことをやらざるを得ない実態も考えたほうがいいと考えられます。地方では人口が減少して、土地価格も崩壊状態で、固定資産税などの収入も大きく落ち込んでいます。住民税なんかも支払えない老人ばかりの地方公共団体もあるようです。

こんな状況は、地方の中核都市にも波及しつつあり、東北や山陰などの県庁所在地などは悲惨な状況のようです。数年後の日本の姿を写す鏡なのかもしれません。

高値更新・・・・

今日は、新高値を更新している銘柄がかなり増えています。しばらくは上昇相場で間違いなさそうです。小型株を中心に、200銘柄を超える銘柄が新高値を更新してきています。

業種的には、あまり偏りがなく、小型のバリュー株のような銘柄が買われているようです。今後もこのような銘柄が買われるのでしょうか・・・・・

慎重さが必要・・・

まだ、株式市場の先行きには、慎重な見方が多いから株が上がるというような話をする人がいます。現状のマーケットで疑心暗鬼になっている投資家も多い状況なので、そのとおりかもしれません。

とはいっても、業績面の下支えもあり、好業績を継続している銘柄が増えていることが、TOPIXの小型株指数などをみてもわかります。しかしながら、今期、来期の業績に不透明のでてきている銘柄は売られ始めているのが気がかりです。消費税も10%は絶対死守するという姿勢の財務官僚の思惑もあり、それを援護する日銀の更なる緩和期待もあるようです。

難しく考えずに買うのが得策なのでしょうか・・・

案外強い・・・

引け後に、個別銘柄のチェックをしていました。業績がよくなるというよな銘柄は強い動きになってきています。日経平均も15500円もまじかになっており、案外強い状況なのかもしれません。

個人的には、ある高値更新株の買い増しをしてしまいました。しばらくはいい感じの相場が続くのではないかと思うようになってきました。

とりあえず・・・・

株式市場は、少し落ち着いた感じもしますが金融機関のトレーダーもお休みなので、しばらくは、大きく動かないという想定をしています。個人投資家も気迷い感が強いようです。やはり、消費税増税で、内需関連株が今ひとつな上に、輸出関株も、TOYOTAを中心に、あまり業績が伸びていないことも影響しているのかもしれません。

9月に入れば、第一四半期の決算発表を元に、東洋経済社などが各企業の業績予想の変更をしてくるのですが、第一四半期の業績をみる限りは、あまり大きな変更もなさそうな気がします。唯一の内需の例外が、スマホゲーム会社のようです。しばらくは、ゆったりと構えていたほうがよさそうです。

 

うううう・・・・

微妙な領域に入ってきています。今以上に大きく下がることはないと思うのですが、個別銘柄の状況をみているとちょっと不安もよぎります。業績面での下支えのある銘柄は大丈夫そうですが、不動産関連などは下値を探る展開になりそうです。

ちょいとやばい・・・・

日本もアメリカも株式市場がちょっとおかしくなってきています。

夏枯れ相場になりそうな雰囲気です。日本企業の決算発表が

続いていますが、内需系を中心に消費税増税の影響が色濃くでて

います。政府や日銀のこれまでの発表は、「大本営発表」というような

お話がでてきています。1997年の増税時と同じような状況です。

しばらくは、様子見を決め込むのが正解かもしれません。

 

怪しい雲行き

なんとなく怪しい雲行きにんsってきています。

こういう時にはポジションを落としで、冷静になりましょう!