才能がある人とは・・・・

NZである方から、「投資の才能がある人ってどんな人ですか?」という質問をされました。簡単に言えば、「素直な人」だと思っています。私は、よく「わらしべ長者」のお話をさせてもらいます。それを信じられますかという質問をするのです。多くの人は、そんなことはありえないという回答をされます。

ところが、松下幸之助さんとか、そういう偉大な人はその通りだという答えをされるのです。素直にこのようなことを信じられる方が、成功できるのです。私もその一人かもしれません。松下幸之助さんにはまったく及びませんが、それでも自分の人生はそのようなものだと感じています。世界の「まねした」電器と揶揄されることを好んだともいわれています。

彼のビジネスモデルは、独創的なものを作るのではなく、真似したものでもっといいものを作るというビジネスモデルだったのです。私も人のことは言えません。ウィリアム・オニール氏の成長株投資を真似して、日本市場でやってみた。ただそれだけですが、大きな資産を築くことができたのです。

ニュージーランドドル急落・・・

ニュージーランドドルが急落しています。NZ中銀が市場介入するというような噂もあったようです。対米ドルでも強くなっていたので、調整をしようと試みているのでしょうか?豪ドルも上昇トレンドが崩れつつあり、少し心配な部分がでてきているかもしれません。

株式市場も不安心理の強い中での上昇でもあり、10月に向かって大きく動く可能性があるとすれば、下落方向のような気がしています。今日は、株式のポジションについては減らす方向で動いています。ここからの相場で無理をする必要もなさそうです。

キャンペーン中・・・・

ニュージーランドで、「日本ビジネス図書館」の開設へ向けて準備をしています。実質的には、NZに設立した会社の事務所兼図書館になる予定です。世界に誇れる日本のビスネス書を揃えようと考えています。ここには、まだニュージーランドでは珍しい光ファイバーのインターネット設備も入れる予定で動いています。

これまでは、ニュージーランドのインターネットの遅さと不安定さもあり、ふりーパパ投資塾の受講者の方にもご迷惑をかけたこともありますが、今後はここで、思い存分受講者のみなさんととコミュニケーションが可能になります。このような状況でもあり、新規にふりーパパ投資塾の受講者を募ることになりました。2年ぶりの受講者募集です。

投資塾の受講者からは、この投資塾を受講して、約2年で1億円以上の利益を達成したつわもののDUKEさんもいらっしゃいます。市場環境もアベノミスクスで大きなチャンスになりつつあります。是非、この機会にご参加ください!

変わりつつある中国・・・

日本との関係がギクシャクしている中国ですが、内部的にも改革が進みつつあろようです。中国の不動産バブル崩壊とかシャドーバンキング問題などいろいろいろな問題を抱えています。しかしながら、環境問題などについて、それなりの対処をするようになってきています。

今週の東洋経済の記事ですが、「染色の値段が上昇」というのがありました。その中で、世界一の染色大国、中国でも染色に使った汚水などを直接川に流すようなことに関して厳罰が適用されるようになったという記事があったのです。これまでは、経済優先で、その監視をしている官僚などに賄賂を渡せば問題なかったのですが、賄賂を受け取った官僚は逮捕され、そのような企業も厳罰を受けるようになってきています。

日本でも、1970年代後半に、チッソなどの水銀垂れ流しが社会問題化していたのが、これを罰するような方向へ転換したのが、先進工業国への原動力となったのです。これからの中国にも注目が必要かもしれません。

急落・・・・

オセアニア通貨が急落しています。巻き戻しが始まったのでしょうか?こういうことに気付くと、全般的なポジションを少し外そうかと思います。流れとしては、①オセアニア通貨→米ドルの流れなので、これが②米ドル→日本円になってくると全般的なリスクが高まってきます。

とりあえずは、まだ①の流れなので、ポジションの調整をするということになります。 このようなお金の流れを認識しておくことは、何かの際に突発的な暴落に対処するための方法として考えられます。

書籍の原稿・・・・

現在、今年11月に初めて出版する私の書籍の最終稿を書いています。ここ数日、一日10時間くらい作業していますが、なかなか終わりません。過去30年分の投資を振り返っているものなので、時間がかかるのも仕方がないと思っています。しかしながら、やはり多くの方に読んでもらうとなるとそれなりに時間がかかかるものです。

このブログを書き続けたおかげで、文章を書くことに関しては違和感はないのですが、本当に伝えたいことや読者に厭きられないように書くのは至難の業であることがよくわかりました。何事も経験だとは思いますが、生みの苦しみを味わっている状況です。

株式投資は、極めて順調なのですが、原稿を書くのに忙しくて、相場をみていられないのがいい結果につながっているようです。ずっと相場に向き合っているよりも効率よく儲けられることを実感するのがこのような時です。

昨日から、シリアの空爆開始などで、NY市場なども下げているようですが、今日も日本の株式市場をみずに、原稿を書くことに集中しようと思っています。大きな流れに変化がない限り、細かな値動きにいちいち反応しているようでは、大きな収穫を得ることはできないのが、相場なのです。

ソフトバンク株・・・

選球金曜日のアリババ株の上場で、想定よりも4兆円以上も大きい含み益のできたソフトバンク。しかしながら、今日の寄り付き状況を見る限り、アリババ株の上場は織込み済みという感じのソフトバンク株の気配値になっています。

アリババ株も今後数年の成長を織込んだ株価になっていることもあるのかもしれません。長期保有株として保有しないと、ソフトバンクは税金だけ前払いで支払うようなことも起こるので、アリババ株の売却はしないようです。こうなってくると、アリババの収益のみがソフトバンクの業績に反映されることになり、ソフトバンク株は、適正株価まで上昇しているという判断になるのかもしれません。

大きく動いたが・・・

スコットランドの独立に関する住民投票で大きく円安に動いていた為替相場ですが、独立が否決になるということが確定してからは、円高に戻りつつあるようです。その昔、カナダのケベック州が独立しようというような運動を思い出しましたが、いざとなるとやはり国民は変化を嫌がる嫌いがあるかもしれません。

今回も同じケベックと同じような結果になりましたが、それなりに国家の独立というのはたいへんなことのようです。さて、今後の展開ですが、株式市場も落ち着いてくることが想定されますが、円安の流れに変化はなく、日経平均も16000円台を維持して動く公算が高くなったと考えています。ただし、個別銘柄では中小型株よりも大型株に資金がシフトしていくのではないかという想定です。

おいてけぼり・・・

スマホ関連株や小型株は、日経平均が16000円を超えてきたにもかかわらずおいてけぼりをくらっています。スマホ関連株については、スマホゲームが群雄割拠し始めたが大きな要因かもしれません。もう、パズドラだけの時代ではなくなったようです。

また、ソニーなどの業績予想の下方修正を出した会社の株は急落しています。やはりというか、確かに日経400採用銘柄が買われているような感じもあります。今朝もNY市場は史上最高値を更新中ですが、東京市場も日経400銘柄を中心に買われる相場になるのでしょうか・・・・

消費税込み価格・・・・

米ドルが消費税込みで108円を超えてきました。(笑) 案外、110円になるのも早いのかもしれません。日経平均も16000円を超えてきており、今年年初につけた高値を更新する可能性もでてきました。

10月にも日銀が更なる量的緩和をするというのが確実視されているようです。今回日銀が買っていくのは、日本国債ではなく、日経400採用銘柄という噂がでています。本当がどうか知りませんが、GPIFとともに、このような日経平均400採用銘柄の銘柄が外人投資家に先回り買いされていると話まであるようです。さてどうなることやら・・・・