大きく動いたが・・・

スコットランドの独立に関する住民投票で大きく円安に動いていた為替相場ですが、独立が否決になるということが確定してからは、円高に戻りつつあるようです。その昔、カナダのケベック州が独立しようというような運動を思い出しましたが、いざとなるとやはり国民は変化を嫌がる嫌いがあるかもしれません。

今回も同じケベックと同じような結果になりましたが、それなりに国家の独立というのはたいへんなことのようです。さて、今後の展開ですが、株式市場も落ち着いてくることが想定されますが、円安の流れに変化はなく、日経平均も16000円台を維持して動く公算が高くなったと考えています。ただし、個別銘柄では中小型株よりも大型株に資金がシフトしていくのではないかという想定です。