まぐれを起こす投資法・・・

書籍の原稿を書いていますが、出版社側での初稿のゲラの製作に時間がかかっているようです。私の書いた内容のチェックなども入っているようです。知らない人がみれば、私の投資法は「まぐれ」の連続ということかもしれません。しかしながら、そんなスーパーマンのようなことをしているわけではありません。

目の前に見えている事項を確認しながら、それに対処するという投資方法であり、「投資家目線」の投資法ともいえるものかもしれません。実際に、まぐれで、お金が増えてその後数年で消えていくような投資家もいます。商売であれば、始めた時に大当たりしたものの数年で消えていったような商売をした方と似ているかもしれません。

このようなことは、相場であっても商売であってもあまり変わりがありません。実際の相場や商売の本質に気付いているかそうでないかの差ではないかと思います。私の投資法は、個人投資家などには向きますかが、金融機関のような運用資金の大きい投資家には向かない投資法です。私も金融機関の投資運用をするのであれば、今のような投資法での運用をやらないと思います。ある意味、ゲリラ戦のような投資法かもしれません。

まぐれも何度も起こるようになれば、まぐれではないのは間違いないのです。