本の読み方・・・・

ニュージーランドで、定期的にビジネス勉強をやっています。ある方が、以下のような書籍を読んで、彼によれば、たしかに彼女は、頑張ったのかもしれないけど、見習うような内容がないというご意見でした。

「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」

 

自分のおかれた立場やこれまでにやってきたことなどを考えて、役に立たない本という判断をされたようです。私がみると、なるほどと参考になることが山ほど書かれているように感じました。読み方や感じ方で、こんなにも書籍の評価が変わるものかということを実感しました。 彼に私が出した書籍を読んでもらっても同じような判断になるのかもしれないと思ってしまいました。同じ書籍を読んでも、いろいろなご意見になるのは間違いありません。私は、以下のような書籍が好きです。日本で「フーターズ」をやっているような方が書いた本ですが、女性の仕事への考え方や使い方がたいへん参考になります。現在、ある女性にこの書籍を読んでもらっているのですが、彼女の意見を楽しみにしています。

バイト女子を「看板娘」に育てる方法

 

私は、書籍の購入だけで、これまで約30年で、2000万円以上の出費をしていますが、日本にはたくさんビジネスなどの参考になる書籍があって幸せだと感じます。ニュージーランドでは、ビジネス書籍は、平均50ドル以上する高価な商品です。また、数もそれほど多くはありません。