各地で爆発事故・・・・

先週の中国天津から始まり、日本では昨晩の座間キャンプやそして、今日は川崎の工業地帯でも爆発事故が起こっています。テロではないと思いますが、あまりに連鎖するので、気持ち悪く、少し気になります。中国市場も大きく下げているので、しばらくは様子見しかないでしょうかね・・・・

ブラックマンデーの思い出

今朝は、ふと1987年10月20日(火曜日)に起こった日本でのブラックマンデーを思い出しました。日本では、月曜日ではなく、翌日の火曜日でしたが、当時勤めていた会社の近くにあった証券会社のボードは、「売り(正確には売気配)」で真っ赤になっていました。日経平均は26000円くらいから22000円まで一日で急落していました。その後、3ヶ月程度は、日本株市場も低迷していましたが、1988年の2月頃から流れが代わり、4月には、26000円という当時の高値を超えてきていました。

今回のNY市場の急落がどのような影響を及ぼすか考えると、「最大で」2011年3月の東日本大震災と原発事故の時点の影響程度となるかもしれません。恐らく、日経平均は、安値で18000円を割らないくらいかなという想定をしています。もちろん、それを割ってくるようであれば、考え方を変えてポジションももっと落とさざるを得ないことも想定されます。

個人投資家の中には、リーマンショックの思い出が強いこともあり、超弱気を唱える人もいます。逆に、ブラックマンデーのようなことを想定すれば、上げ相場の調整局面という考え方もできそうです。世界的な金融緩和で、貨幣価値を落として実物資産の価値をあげようという動きに変わりはないので、今回の局面も、さほど大きな問題はないものかと考えています。いずれにせよ、先週日経平均は、大陰性を引いて下げているので、しばらくは調整相場となるのは間違いありませんね。

 

 

アメリカ暴落中・・・

アメリカ市場が暴落しています。しばらくは様子見が正解だったようです。中国市場の波乱や最近の新興国通貨の下落が何を意味していたのか、よく考えておくべきかもしれません。

大陰線・・・・・

日経平均は、大陰線を引くことになりそうです。さて、これで2月から続いた上げ相場は終わりを告げるのでしょうか????

孫子の兵法・・・

相場において一番大切なこと、それは「相場と戦わない。」ことです。フォローの風が吹いていれば、前進。アゲンストの風が吹いていれば、撤退するのが鉄則です。

ソフトバンク事業継承???

次期社長と目されているソフトバンクの副社長アローラ氏が600億円の自社株を買うことを発表しています。もちろん、全額現金ではないと思われますが、かなり大胆な行動です。現在時価総額が9兆円を超えているので、600億円分の株を買ってもたいしたシェアの株主ではありませんが、会社の経営への意欲が見られるということのようです。

孫社長がソフトバンクの社長を引き継がせるというアローラ氏の行動と、彼の経営手腕を見守っていきましょう!

 

ようやく想定の方向へ

今月は、どちらかといえば、調整局面になるような想定をしていました。今日の下げで、ようやくその方向へ動き出した感じもしています。但し、大きな調整局面にはならないという想定をしているのですが、日経平均が一時的に2万円を割るような局面も想定をしています。それでも、上げトレンドに変化はないと考えているのですが、どうなるのでしょうか・・・・

空売り・・・

ある知り合いから、ガンホーを2年以上も空売りを続けている投資家がいるという話を聞きました。取れた値幅は、600円近くになるそうです。流動性も高かったので、それなりに売りやすい銘柄だったようです。株式市場全体が大きく上がっている中で、空売りを続けるのは結構たいへんなことです。世の中には、いろいろな投資家がいるものです。

GDPマイナス・・・

4~6期の日本のGDPがマイナスとなっています。輸出の鈍化が効いてきているようです。円安になってもそれほど効果がなくなってきています。それよりも中国の景気後退が効いてきている可能性が高そうです。それを反映して輸出関連株の値動きも冴えない状態が続いています。

内需については、ある程度の戻りが期待されています。去年の4-6期は、消費税増税の影響が大きく響いていました。今回は、ものの値上がりが消費の盛り上がりを欠く原因になっているようです。

このところの建設や食品関連株の値上がりが意味するものは、価格主導力が、売り手に戻ってきたことを示すものかもしれません。株価も下押し懸念が強い状態とは思われますが、建設や食品株の上昇によって下支えされているような感じの相場です。今後、そのような株が主導株となっていくのでしょうか・・・・

AIRBB・・・

ハワイの不動産を買った知り合いから円高になる可能性は高いのかどう思うという質問を頂きました。彼は、米株投資をしていたもので、米ドルが100円くらいの頃に投資を開始して、儲かった資金でワイキキのコンドミニアムを買ったとのこと。それなら、コストが100円と思っていれば、問題ないんじゃないかということを答えたのですが、相場師の悲しいサガなのか、為替で大きな損失を出したくないというので、現地で$ローンを借りたらどうかという話をしています。40百万円の円預金を担保に米ドルを借りるような方法です。

ワイキキのコンドミニアムは2BRで40~50万ドルくらいするので、円換算50百万円程度の投資になります。月2000ドル程度で貸せるそうです。しかしながら、1月~3月までは、日本の避寒地として本人が利用するとのことで、あとは、AIRBBで貸し出す計画のようです。去年、私の知り合いがオークランドにきた際に、AIRBBで、泊まる場所を見つけていたので、知ってはいたのですが、AIRBBは世界中で大人気のようです。

日本でもAIRBBで、投資物件を貸し出すような動きがではじめていますが、東京オリンピックなどを控えていることもあり、結構メジャーな動きになるかもしれません。日本には、旅館業法という法律があることがネックとなる可能性もありますが、政府も海外からの旅行者を誘致するためには、ある程度を目をつぶるような方向性のようです。

今後、ネットで個人間の貸し借りの媒介をするようなサイトが増えるという方向性は間違いない気がします。