悪い時には・・・・

株式市場の環境が悪いときには、何でも起こります。昨日、第一中央汽船が、民事再生法を申請して倒産しています。株価はすでに倒産株価っと言われる50円を割っていましたが、このような歴史のある会社が倒産するというのは、驚きです。この会社も中国の荷動きの鈍化などの影響を受けて業績が悪化していたようです。今後も中国関連の銘柄については注意が必要なのは間違いなさそうです。

いよいよ・・・

いよいよ本日、発売になります・・・・こんな投資環境ですが・・・・(汗)

人民元安は・・・・

習近平国家主席が、長期の人民元安を否定しています。アメリカとも話をして、このような発表をしたのかが気にかかります。相場に対しては、それなりに好影響を与えるのではないかと思われます。

VW株価急落

ディーゼル車の排ガス規制をクリヤーするためにインチキをしたとして調査をされているVWの株価が急落しています。最近は、価格の安い軽油で動くディーゼル車がブームになりかけていたのですが、大きく流れが変わるのかもしれません。

経営陣は知らなかったようですが、このようなことはあらゆる企業で起こりうることです。東芝の不正会計については、経営陣の主導によるもので、少し異なります。但し、企業のレピュテイションは大きく損なわれます。

このような不祥事は、景気悪化局面で起こることも多いので、注意を要することかもしれません。

中国の動向・・・・

中国のレアメタル取引所が機能していないというニュースがあります。また、中国は、人民元の15~20パーセントの切下げを検討しているというニュースもあるようです。丁度、習近平氏もアメリカにいることもあり、もしこれをアメリカと相談しているのかもしれません。中国経済の問題は、相当に大きい可能性もありそうです。明日、日本市場も開くことになりますが、円高、株安になるのは間違いなさそうです。

インフレ政策の真実

アベノミスクでインフレを起こそうとしています。お金をいっぱい刷って、貨幣価値を減らす政策です。これによって、経済成長を促すことになりますが、そのほか国の借金の負担を小さくする効果もあります。

過去3年間で、税収が増えていることや貨幣価値の減価によって、国の借金負担が小さくなるということです。但し、国民の生活はインフレによって少しずつ悪くなる効果も見逃してはいけないものです。このインフレに追いつくほど、国民の収入が増えないので、すこしずつ国に搾取されているような状況になることです。

奇跡は起こる・・・

日本チームが奇跡をおこしました。ブックメーカーのオッズでは、34:1だった日本VS南ア戦。成長株投資でもこのような奇跡は起こるものです。

利上げ見送り・・・

今月は見送りになりました。次は来月の利上げの可能性です。

鬼城陥落???

天津大爆発地区は、鬼城(ゴーストタウン)地区だったようです。中国のバブル崩壊を象徴する地区での事故だったといういのが実態のようです。今後は、中国地方政府債務の爆発も起きそうで、恐ろしい状況とも言えそうです。今回のレッド・マンデーをどうみるかもポイントです。

ありゃ、こんな時期に

これが発売になるようです・・・・・