郵政株の割り当て

上限価格で決まった日本郵政の割り当てが、大手証券からかなりあったという知り合いがいました。資金がないことはないので、半分の500株のみを買うことにしたそうです。やはり大手証券では、キャンセルをするような顧客が多いのではとも思われます。来週上場になりますが、IPO価格割れのリスクもありそうな感じもします。3社でそれぞれ、違った価格形成になりそうですが、「かんぽ生命」が一番いいのかとも思います。

証券会社などでは、次の売り出しに影響があるので、政府も変なことはしないだろうとかいって、儲かるという説もありますが、実際どうなるか面白いい局面となりそうです。NTTの夢をもう一度なんて、考えている団塊世代もいるようで、笑ってしまいます。JTの民営化はある程度成功しましたが、NTTのように上場直後は高くなったがずっと右肩下がりの株もあり、微妙なところです。

売行き好調・・・

私が9月末に出した新書籍の売行きが好調なようです。出版社の方から重版になったという連絡が入ったのです。嬉しい限りです。書籍をご購入頂いた方やこのブログの読者の方にたいへん感謝しております。この本の題名は私の投資法の真髄である「新高値で買う」ということになっています。この新高値で買うという成長株投資の真髄がわかると、成長株投資家として大成できる可能性が高いということになるのかもしれませんね。

ついている数字・・・・

掛布雅之氏が、阪神の2軍監督として、「31」番の背番号を付けて、采配を振るうことになりました。31は、最高の番号です。きっと、掛布氏及び周りの人々もハッピーになること間違いなしです。私の事務所の住所も31 Atkinsonというところにありますが、会社も会社のスタッフも絶好調です。(笑)

やっぱり・・・・

中国の不動産バブルの崩壊はこのようなニュースにも現れています・・・・経済も不振を極めているという某証券のレポートもみています。こうなると日本経済への影響も軽微なわけがないでしょうね・・・・

中国の利下げ・・・

中国が経済の減速を反映して利下げを行いました。通常のマーケットでは、人民元安という方向に動くことが想定されます。上海などの株価の下支えをするためのものとも言われています。中国人民銀行は、8月に人民元の切り下げを画策して、その後利下げを行いましたが、今回は、先に利下げを行なってきています。

また、今回の利下げで、ドルペッグを維持するには、かなりの外貨売り人民元買いが必要になる可能性もありそうです。日本経済への影響が一番大きい中国経済の減速がどこまで日本株市場に影響してくるからも見ものです。NY市場をみる限り、短期的に大きな影響はないという判断もありそうですが、中長期にみれば、日本経済への影響は大きいといわざるを得ません。

マンションの不具合

横浜のマンションの不具合が問題となって、地盤工事の施工ミスが発覚しましたが、このようなことはよく起きることなのでしょうか?私も過去マンションや戸建の不具合のトラブルをみてきました。私が沖縄に買ったマンションでもお隣の部屋の方が、上部階の音がうるさいということで、何どもクレームをして業者が補修させていたケースや、親戚が新築の戸建を買ったのですが、床暖房からパチパチと音がするので、修理して欲しいということで、業者が修繕の手配をしたのですが、結局治るまでに3年近くかかったこともあります。

大切なことはこのような不具合を発見した際には、できるだけ早く対処することが必要です。大手でも建物の施工ミスが案外起こるものだという認識を持っていたほうがいいかもしれません。もちろん、施工者が、その点を丁寧に調べて対処してくれるような業者選びも重要になります。大手業者でも責任を回避するために逃げ回るような業者もあります。特にマンションの場合には、ちょっとした修繕でも場合によっては巨額の費用が発生することにも起因するようです。

また、そもそもこのような耐久消費財は、ある程度使い込んできてからが、重要と言われています。大型旅客機でも、新品でデリバリーされて、最初のフライトから5年くらいはいろいろな小さなトラブルが発生するようなことがあります。なので、大型旅客機は、5年~15年くらいの機齢が一番安全で乗り頃だというのが通説です。日本では、大地震の発生リスクなども大きいことから、どこに住むかという選択肢は、人生を分ける選択ともなりかねないこともあり、マンションや住宅選びは、慎重にやるべきものかもしれませんね。

私の場合は直感で、不動産物件を買うか買わないかを判断することが多いのですが、マンションについては、ある程度(2年~5年)使われた中古マンションを買うほうが、建築前のものや完成直後のものを買うよりはいいかと思うことが多々あります。このような高い買い物の判断は難しい面もありますが、案外直感に頼るほうがうまくいくことも多いことを知っておくべきかもしれません。

 

相場は難しい・・・・

その昔、「相場は難しい?という質問を頂いたことがあります。「商売は難しい?」というのと同じだと思っています。基本的なことも知らないで相場をやれば、失敗する可能性も高く、難しいということになります。しかしながら、相場が難しいといっても、得意分野があれば簡単だという答えもできます。飲食でも、イタリアンは得意だけど、和食屋さんはできないという料理人と同じかもしれません。

難しく考えるよりも、まず行動を起こすことが重要です。私の書籍でも、一度この本を読んだだけで、「成長株投資」をできるようになるとは限りません。やはり、勉強→実践→勉強→実践ということを繰り返しいくことが重要など記載しています。但し、一度読んで「成長株投資は面白い!」という感じる人は、成長株投資家として成功する確率が高いのも間違いないことです。

新書籍の書評(レビュー)をみていて、なるほどそんなものかと思うことが多々あります。間違いないのは、私のような投資法が合う方もいれば合わない方もいるということです。

 

 

2015年10月21日

この日がやってきました。私が1985年にみた映画「バックトゥザフューチャー」で、タイムトラベルした日が2015年10月21日でした。この映画の中で紹介されたもので、実現した技術やほぼ実現確立されたものが出てきています。今から30年後には、何が起こっているのか、想像するのは面白いかもしれません。未来の新商品などのヒントもでてくるのかもしれませんね。

ありがとうございました!

昨晩、出版記念のオンラインセミナーを開催させて頂きました。たくさんの方にご参加頂き、たいへん感謝しています。

これまであまり話をしてこなかった「大化けした銘柄に出会ったきっかけ」や「その銘柄に出会ってから、どう行動したのか」、実際にどのような行動をすべきなのかなどいついて、話をさせてもらいました。

また、株式投資で成功するためには、楽しみながら投資をすることの重要性もお話させて頂いています。僧侶の荒行のような修行をしないと、大成功するような投資手法をマスターできないようなことは、決してありません。それよりも、「苦労している暇はない。」くらいの考え方をしていないとうまくいかないのです。これは、ビジネスにも投資にも通じるものがあると思っています。

みなさんも、「投資を楽しんで、豊かな生活をおくりましょう!」

 

ダイエット・・・

これを使うと、リバウンドもしないダイエットがうまくいくことになります。私は、半年前に72kgあった体重が、ついに65kg台まで落ちてきました。おなかの調子もいいし、絶好調です。本当に、まいにちとかではなく、適当に2~3日に一度くらい飲んでいるだけです。(笑) 私の投資法のようなものです。一度、気に入ったらストーカー的に使ってみるというパターンです。