気迷い・・・・

野村の世界最大と言われる日経平均レバレッジ投信の設定の申込みが停止されています。同EFTの日経平均先物市場の取引シェアが20%以上と大きくなりすぎたようです。このような異常な状況を引き起こしているのを、運用会社である野村アセットも心配しているようです。日本株市場への市場参加者が少なくなっている状況を反映しているのかもしれません。株式市場は気迷いが続いているのは間違いなさそうです。

海外移住は・・・・・

私のような年齢になると、「海外移住して何しているの?」という質問のほうが多くなります。20~30代なら、海外生活に憧れるようなことも多いのですが、50代にもなると、企業の駐在員として海外に住んでいた経験のある知り合いも多くなります。多くの人が、奥さんの生活や子供の教育でたいへんだったという経験があり、このような質問になるのしょうかね。

私の場合には、あまり物事も考えないで、ニュージーランドの不動産収入で生活できるから移住したので何にも問題はないのですが、通常は、仕事をする権利もない状況でこちらへくることになります。その場合に、仕事をする権利もないのにその国に対して、文句をいう日本人が多いのに驚きます。それはあんたが悪いんでしょ。そのようなこともわからないで海外へいくという日本人が多いのに驚きます。

ノーベル賞の中村さんも日本の若者も海外へいきなさいといっていますが、必要最小限の生活もできないような状況で、行くのは問題があると思います。

 

米ドル安、株高???

米ドルは、118円台と円高で、NYダウも17000台を回復してきています。また、オセアニア通貨が高くなっています。何か流れが変わってきたのでしょうか・・・・・

ダイエット・・・

Gomatarouさんがダイエットのことを書かれています。それなら、これが最高です。私のお勧めです。

私は、72Kもあった体重が、これを飲み始めて、約半年で66Kまでになりました。それも毎日飲んでいるなんていうことでもなく、2~3日に一回とか、週に一回とか適当に飲んでいるだけです。ここまで体重が減るとは想定外でした。おなかの調子もいいし、体調も絶好調です。(笑)

相場については、本日のメルマガをご参照ください!

ETFブーム

野村の2倍レバレッジETFなど、個人投資家に人気を集めているようです。日経平均先物やオプションなどよりも安全で利便性が高いという理解をされているようです。証券税制もみても、個人投資家においては、現物株と先物の収益の合算などができないこともあるので、ポートフォリオのヘッジをするにもETFのほうが便利なのかもしれません。市場の値動きをみても、参加者が少なく、板がスカスカの状況を上げ下げしているような感じもしています。郵政3社の上場も控えており、しばらくは個人投資家が中心の小型株も低迷するようなシナリオも考えられます。

究極のワンパターン・・・

私は、株式を新高値で買うという「水戸黄門が最後に印籠を出す。」ような究極のワンパターンによって、大きな資産を築き上げました。このワンパターンを理解することが、成長株投資の基本かもしれません。

やはり懐疑的・・・・

まったく成長株投資をしたことのない人だと、やはり新高値で買うのは戸惑うようです。私はそれが普通なのですが、一般的なことではないのでしょうね。。。知り合いからも同じようなご意見を伺っています。それが、私の投資法の真髄なのですがね・・・・

日銀の緩和なし・・・・

黒田総裁も、さすがに量的緩和第3段については慎重なようです。緩和終了時の副作用を恐れているようなコメントでした。当面は、TPP相場が続くような感じもしますが、海外のメディアをみていると、実際にTPPは、完全な合意に至っていないような報道もあるようです。特に、アメリカのメディアでは、他の条約のように、米国議会で店晒しになって、TPPの成立は相当に遅れるか成立しないような可能性もある状況のようです。

ネーミングの大切さ

DUKE。さんが、会社名を公募しているようです。私もネットネームをブログを書き始めた当初は、「フリーパパ」と表記していました。ある風水師から、現状のネットネームはあまりよくないので、変えたらどうかと言われて、ひらがな表記をいれた「ふりーパパ」に変更しました。これだけでも、雰囲気がかなり柔らかくなったということで、以来この表記を使っています。もちろん、運気も大きくアップしたような感じになりました。芸能人などでは、当たり前のことのようです。みなさんも大切にしましょうね!

TPPブームか?

まだ、最終的な詳細の発表されていないTPPですが、世界のGDPの4割が、この自由貿易協定を締結することになります。とはいっても、大半が、GDP世界一位と三位のアメリカと日本です。ユーロと同じで、脱TPP条項はないようです。昨日、三井物産などの総合商社株が大きく上げていましたが、しばらくは、TPP銘柄が賑わいそうです。その後は、不透明かもしれません。