チャイナショックその2は・・・・

ある知り合いから、チャイナショックその2の可能性はあるか、またその対処について、聞かれました。特に、12月にアメリカが利上げを実行した場合には、どうなるかということでした。今年8月に発生した際には、中国人民銀行が、人民元の切下げを実行しようとしたことがきっかけでした。

それまでにも、既にシャドーバンキング問題などで、中国経済の停滞などがニュースにはなっていました。私も日本にとって一番の隣国である中国の経済停滞が日本経済にも大きな影響を与えるという想定をしていました。今のところ、上場企業の業績への影響は、資源安による日本企業の原材料安のメリットなどによって、相殺されるような結果となっています。このような背景もあり、日経平均も2万円弱まで回復してきています。

今後、アメリカの利上げとなれば、どうなるか?利上げによる米ドル円の値動きについては、2つのシナリオが想定されています。円安になる説と円高になる説などが、権威のあるアナリストからも両論が出されており、難しい判断になっています。米ドル高になった場合、人民元もペッグをするように人民銀行が為替調整をするのかがポイントになりそうです。

私としては、わからないものに賭けるよりも、ポジションを落として様子見をする可能性が高いということになります。今年は、これまでの利益があることもあり、現状は軽めのポジションしかとっていません。なので、今年12月にアメリカの利上げがあるとすれば、12月17日に利上げが発表されるので、それまでに大半のポジションを落としておくというのが、最善の対処法かもしれません。

郵政3社その後・・・

11月に上場した郵政3社ですが、その後の株価は冴えません。特に、かんぽ生命は、

上場時に上がり過ぎたのかもしれません。

チャート画像

今後も、いろいろな局面で、取上げられそうな郵政3社ですが、さてどうなっていくのでしょうか?

まだ、民営化は開始されたばかりでもあり、NTT株のような運命になるのか、

JTのようにいい株となるのは、未知数です。

 

夢は全滅・・・・当たり前

私の「夢」というものは、生涯において、すべて全滅しています。特に、スポーツ選手になってオリンピックででようといかいう夢は、本当に儚いものです。やはり「夢」というのは、寝ている間にみるものだと思います。今は、セミリタイヤ生活をしていますが、別にセミリタイヤ生活を夢にみていたわけではありません。流れでそうなったということです。

ちょっと驚いたのは、高校球児のその後という記事ですが、別に高校球児ではなくても、ビジネスでは、何ら問題がないということです。高校球児であったら・・・・ということはないと思われます。また、ビジネス社会で、大学の体育会出身の方々がフォーカスされるようなことがありますが、別にそのようなことがなくてもうまくやっている人は、うまくやっています。第三者によって、そのような後付的に理由付けがされるということではないかと理解しています。

斎藤一人さんのお言葉に、「夢よりも使命感」という言葉があります。これには、私も実感があり、使命感の重要性を知ることがとても重要であると思っています。株式投資においても地道に社会のために事業をやっているような企業を応援したくなります。単にお金儲けのためだけにやっている企業は長続きしません。また、社会のためといって自社の従業員を食い物にするような企業もまた然りです。

私が2010年から始めた「ふりーパパ投資塾」も、そもそもは、私が学んだ成長株投資をもっと皆さんにも実践して知ってもらいたいといことがきっかけでした。但し、スポーツにもいろいろな競技があるのと同じように、株式などの投資法にもいろいろなカテゴリーがあります。なので、投資塾に入会された方でも、もしほかの投資法などが向いていると思えば、そちらをやることを推奨しています。やはり、優秀な野球選手が無理に水泳をやる必要がないとも考えられるからです。

長くなりましたが、投資法というのは、それなりの「マインド」(心構え)を持つことも重要だということをお伝えしたかったのです。

AirBBと旅館業

最近、東京などの大都市で、「AirBB」をめぐるトラブルが多発しているようです。これについては、タクシーと白タクである「Uber」のサービスなど、これまで考えられなかった新サービスなどは、法律をどう解釈するのか、または運用するのかで大きく違ってきます。政府もいろいろと議論して、運用の指針をだそうとしているようですが、需要の高いものを簡単に規制することはできないのが実情です。

1980年代には、医薬品とサプリメントの違いで、サプリメントの販売は薬事法違反ではないかという議論がありました。実際には、リポビタンDとオロナミンCの違いのようなものかもしれません。世界中で、清涼飲料水として売られていレッドブルは、このような商品をマネして作られたものです。

また、2000年頃のインターネットの黎明期には、ネットショッピングやオークションでの詐欺が横行した時代も思い出します。現在では、ネット詐欺などもかなり減りましたが、結果的にデパートなどの有店舗小売店の凋落ということも起こりました。

旅館業者にとっては、旅館業法という法律に沿って、宿泊者の安全や衛生面に気遣いをしています。一定規模になると、身体障害者が泊まれるようにする施設の整備も求められています。これらの負担が大きく、旅館業者は、コスト高となっています。今後については、一定の安全面などの認証制度などが普及していくとは思いますが、AirBBが旅館業者の目の上のこぶであることは間違いありません。

このような新サービスに便乗するのは商売の基本という話しもありますが、ある程度、宿泊者の安全や近隣への迷惑などをないようにして行うことが重要と思われます。東京オリンピックも控えており、政府がどのような指針でAirBBやUberを運用させていくのかみものです。NHKの受信料の支払いについても、テレビがあるだけで受信料を徴収できるという運用は、裁判所によって否認されました。

オークランド生活・・・・

もうオークランドへ移住して、2年以上が経過しました。ある知り合いから、どんな生活している?という質問をいただいたので、ここに書いておきます。

朝6時頃(日本時間午前2時)起床して、犬の面倒をみる。

朝7時頃、前日の東京株式市場の状況の確認と、ブログ、投資塾の質問やレポートを書くなどの仕事をこなす。

朝9時頃、自宅を出て事務所へ向かう。

朝9時半頃から事務所で、仕事を開始。

午後4時頃、自宅へ戻る。

午後6時ころから夕食。

午後7時頃には、ワインを飲んでテレビなどをみている。

用がなければ、午後10時には就寝。場合によっては、午後9時頃には寝ていることも (笑)

仕事は、オークランドの日系の建築会社で、投資案件の発掘、事務処理や債権管理などの仕事をしています。

簡単に説明するとこんな感じです。

正直、街中まで自動車で、30分程度かかるので、飲みに行くような機会はあまりありません。

自宅で、ワインを飲んでくだを巻いているのが通常です。(笑)

次の書籍を書きませんかというオファーもきていますので、これからは文筆業を名乗るのもいいかなと思っています。

村上ファンド・・・

村上ファンド総帥の村上氏の身辺に強制調査が入っているというニュースがあります。株価操縦の疑いということですが、長女を代表とする新村上ファンドとしては、出鼻をくじかれたのかもしれません。日本においてグリーンメイラー的なファンドはあまりうまくいかないというジンクスもありますが、今回の強制操作でまたそのような状況になりそうです。

ありがとうございます・・・

2冊目の書籍の電子化が決まりました。ありがとうございます。死亡したPCも無事に修理が終わりました。相場観については、本日メルマガで配信します。

相場環境は改善・・・

半期決算の発表も終わり、相場環境は改善してきています。半期決算も結果的には、中国経済の停滞よりも、アメリカ経済の好調さと資源安に伴う原材料安が日本の企業業績の改善に貢献したようです。新高値銘柄も増えてきており、それなりの相場環境となりつつあります。ただし、市場全体を大きく牽引していくようなテーマもないので、個別成長株の押し目を拾っていくのが正解のような気がしています。

東芝の茶番劇続く・・・

東芝は、70億円もの課徴金を課される見通しとなっていますが、新たな茶番劇が判明しています。この委員会に対して、原子力部門は調査をしないような事前の約束があったようです。ウェスティングハウスの「のれんの償却」を避けないといけないという経営陣の意図がみえてきます。これで、不正会計事件が終わりになるではなく、東芝自体が終わりになる可能性もでてきています。

過去、東芝の経営陣が行ってきたことは明らかな「会計操作」であり、刑事罰が課されるような状況となっています。さて、どのような進展を見せるのでしょうか。。。

 

PCが死亡・・・

レノボのノートPCが、電源が入らないような状態になり、死亡してしまいました。修理に出していますが、4万円のパソコンで、3万円を払って修理になりました。原因はマザーボードが死んだということでした。これまで、200台以上のPCを使ってきていますが、マザーボードの故障の経験は初めてでした。知り合いに聞くと、自動車のエンジンが故障したようなものだということでした。

PCのデータもある程度別のハードディスクとってあったのですが、大切なデータもあるので、修理を決断しました。日本語PCは、日本で買うようにしているのですが、このような際に救いようのないことになると、困ってしまいます。やはり、万一の場合に備えて、サブ用のPCを準備しておいて、データはクラウド上に保存して、万一の場合にも対処できるようにすべきかなという認識になりました。

このような事象が発生して、初めて対策を採るようではいけませんね・・・・