投資家まりおさんの最後・・・・

不動産投資家、株式投資家、FX投資家として、デビューされていろいろな投資に関するマンガも書かれて、投稿されていたまりおさんが、最後の投稿をしたようです。彼は、いろいろな投資をしたようですが、どれもうまくいっていません。「来年こそは。」と記載していますが、たぶん無理だと思います。マインド面で、ダメダメだからです。

まず、私から言わせれば、「株と不動産と樹海の日々」というマンガの題名もみても、うまくいかない人の典型のような感じがしています。自らうまくいかないと思っているのが目に見えるからです。

まずは、俺は、ついてるから大丈夫だ、きっとうまくいく、また、ある意味、投資の天才だというような気持ちを持つことが、一番重要なのです。根拠のない自信それこそが、投資や商売で成功するコツです。そのような気持ちになれば、一生懸命に勉強をして、うまくいくのですが、まりおさんの場合には、うまくいっていても、どこかに落とし穴があるような考え方をしてしまい、実際に自分が想定した落とし穴に落ちて自爆してしまうパターンの方かもしれません。

彼のマンガを読んでいる人からすれば、投資における「反面教師」ないしは、おもしろおかしい読み物としていいのかもしれませんが、本人はいたって真剣にいろいろなことをやっているのにうまくいきません。ご家族にまで、多大な迷惑をかけている状況のようです。私も30才の頃には、カードローンの残高が500万円近くあった時期もありましたが、簡単に返せる、うまくいくと思っていたので、それから2年も経たないうちに全額ローンの返済を終えて、かなりの投資資金もできていました。

彼のような考え方でうまくいっている人は、ほとんどいないと思います。状況が悪くても、「なんとかなる」(なんくるないさー)の精神を持っている人は、うまくいくものです。まずは、気持ちの持ち方を変えることが、何をやるにも成功の秘訣であることは、私の人生から学んだことです。

投資塾を受講されるような方にも、このような方が多くいらっしゃるのですが、まずは、成長株投資は、儲かるものだという自信を持ってもらうようにしています。もし、そのようなマインドを持てないのであれば、投資をやる必要はありません。自分の日々の仕事を淡々とやることをお勧めします。

 

大納会・・・

東京市場が大納会を終えています。日経平均は、去年の大納会比、約9%の上昇となっています。今期の東証の上場企業の経常増益率が約10%くらいなので、居心地のいいレベルに収まって終えたと言えそうです。

さて、来年はどうなるかを考えてみようと思っていますが、来期の増益率を大手証券は、10%以上と想定しているところが、多いようです。となると、レベルは、19000円x110%=20900円程度となるんのでしょうかね・・・・

これから、楽観シナリオ、標準シナリオ、悲観シナリオで、相場の想定をする予定です。来年の日経平均の高値が21000円を超えるかどうかがポイントかもしれませんね。

バイオ株相場・・・・

アメリカでも、過去3ヶ月くらいバイオ相場になっているようです。日本でも小野薬品をはじめとするバイオ株が大きく上げています。私はそもそもバイオ株が苦手かもしれません。過去、あまり大儲けした記憶がないセクターです。

2013年にもこのような相場がありました。この時には、スマホゲーム関連株をメインで儲けていたので、ユーグレナをはじめとするバイオ株で儲けられなくても問題なかったのですが・・・・今回もしばらくバイオ関連相場が続くのでしょうか。苦手意識を返上したいのですが、多分無理でしょうかね。

バイオ関連株として、ある銘柄を買う決意をしたのですが、さてさて、どうなるでしょうか・・・・・

Duke。さんが書かれているようなバイオ投資家は結構いるのかもしれませんね。

 

やっぱり大嘘・・・・

日本が破綻するというのは、やはり大嘘だったようです。みんなの党の代表だった渡辺氏の主張通り、日本政府は多くの資産を抱えており、900兆円の国債債務だけでは語れない。 結局、財務省の省益のために、1000兆円の国債で破綻するので、増税しなければならないと語られていただけのようです。

ここ数年で、消費税や相続税など多くの個人に対する税金が増税されています。また、わざわざIMFに出向しているような省員にまで、IMF談として、このような話を語らせらている財務省の権益は、世界一ではないかと思います。

不動産投資セミナー

来年1月の帰国時に、ラグビー大屋さんこと、福永昇三さんの勉強会で、不動産投資の講師として話をすることが決まりました。日程的に、エンジュク主催の1月16日の成長株投資セミナーと連荘になりますが、話す内容はまったく異なるセミナーです。

これまで、あまり不動産投資については、話をしてこなかったのですが、これが、生涯で4回目の不動産投資セミナーになります。よろしければ、ご参加ください!

今年の振り返り・・・・

今年は、ニュージーランドでの不動産投資や事業で資金が必要であったこともあり、大きな金額を株式投資やFXに投じる機会は、あまりなかった状況です。株式投資は、投資資金に対しては、80%程度の運用成績を残すことができています。チャイナショック前までかなり儲かっていたので、チャイナショック以降は、投資資金を半減させています。今年前半で儲かったこともあり、後半は、無理をしていなかったのです。チャイナショックでの損失も、それまでに積み上げた利益の10%くらいに収まっているので、大きな問題はありませんでした。

FXは、金利差が低すぎる状況で、キャリートレードをやる投資環境になく、実際には、不動産投資に必要なニュージーランドドルをFXを使って買うことくらいでした。NZ$を90円台から買い下がっていて、安いところでは、73円でも買えていますが、平均84円程度となっていました。現状のレートで、時価を評価すると、1千万円くらいのやられになっています。正直、あまり気にしていません。これまでのニュージーランドでの不動産投資は、ニュージーランドドルが、60円台の時にやったものが大半であり、今年分を入れても、含み益は膨大にあるからです。

それよりも、ニュージーランドで不動産開発用の土地などを仕入れができて、来年度はそれを売りに出すことになり、こちらは先行き楽しみが増えています。日本の投資用の不動産も、移住した2年前からの累計で半分程度処分して、その資金の大半をニュージーランドの不動産投資に充てました。ニュージーランドでの永住権を申請中で、来月あたりには、取得できそうなので、もっとニュージーランドでの不動産投資と株式投資を増やすことも考え中です。

 

 

マザーズは大きく売られる

以下の通り、マザーズ指数は、大きく売られたままになっています。そもそも割高な直近IPO銘柄などが多い市場だけに、買われる時も大きく買われますが、売られる時は大きく売られる傾向があります。

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日経平均などと比較してもよくわりますね。個人投資家が主体となっている市場でもあるだけに、個人投資家の元気指標みたいな役割をになっているともいえる市場がこのような状況では、先行き不安が漂うかもしれませんね。

 

視界不良・・・・・

国策ジェット旅客機 MRJ の量産化計画に暗雲が垂れこめているようです。初飛行は済ませましたが、いろいろと問題点が発覚して、初機の引渡しが2018年まで延期されるようです。一方で、中国も国策ジェット旅客機を開発して、もうすぐ量産化が始まるようです。

日本には、零戦を開発した風立ちぬの堀越二郎氏や中島飛行機で隼を設計した糸川博士など航空業界には、優秀な人材がたくさんいました。ジェット戦闘機の技術では、第2次世界大戦中では、先端技術があったのがドイツと日本で、ドイツの技術を改善して最新のジェット戦闘機を開発していたのも日本なのです。

MRJの受注は、まだまだですが、中国のC919は、既に500機以上の受注があるようです。日本の技術にも期待したいものです・・・・・

 

メリークリスマス

ニュージーランドでは、クリスマスは祝日で、大半のお店がお休みになっています。たまにやっているお店もありますが、サーチャージ(追加料金)を取られます。祝日は、通常の給料の200%を従業員に支払う必要があるので、大半のお店がお休みになります。

日本のように、祝日の数は多くはありませんが、このような制度などもあり、有給もほとんど消化します。しながければ、ならないシステムになっています。

メリークリスマス (´∇`)<Merry☆Christmas

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ブラジル・・・

資源価格の下落とともに売られているブラジルレアル。アメリカの利上げの影響もあるようです。これまで、米国→ブラジルへと流れていた資金が、逆流していると思われます。高利回りをうたっていたブラジルボンド投信などの基準価格も半値近くになっています。キリンも、ブラジル会社への出資などの現存処理で、最終赤字化を発表しています。

サッカーワールドカップとオリンピックの開催などで盛り上がっていましたが、現状同国経済は不況に見舞われています。今後も厳しい状況が続いていくことが想定されています。またブラジル債務問題などに発展することも想定したおいたほうがいいかもしれません。