14年ぶりの高値・・・

日経平均は、2007年の高値を超えて、2000年以来の高値レベルまで上げてきています。アメリカ株などとの連動性もありますが、好業績に支えられた相場となりつつあります。2007年に日経平均が高値をつけた頃には、日銀は金融の引き締めをしていましたが、現在日銀はまだ金融緩和を継続しています。アベノミクスもあり、政府も日銀も株高大歓迎という方向性にあることを忘れてはなりません。

TOYOTAの株価も2007年以来の8000円台にのせてきています。TOTOTAの今期の経常利益予想は、約3兆円という史上最高益を更新するベースまでになってきています。来期もTOYOTAが史上最高益を更新していくのかには疑問も残りますが、来期もTOYOTAが史上最高益を更新を予想する株式アナリストも多く、しばらくは好環境が続きそうな雰囲気です。

決算発表もほぼ終了しましたが、今後は来期の業績を株価が織り込んでいく相場になります。2月が今年の天井となる可能性もありそうですが、上場企業の勢いのついた業績のモメンタムがどこまで継続するのかがポイントとなりそうです。