東証マザーズ指数

東証マザーズ指数の主要な構成銘柄は、この通りであり、ミクシィなどが下げ続けている現況で、強くなる要素があまりありません。指数構成銘柄の大半がインターネット関連やバイオ銘柄であり、2013年に乱舞したような銘柄ばかりです。既に、指数から排除されましたが、倒産したスカイマークも構成銘柄の一銘柄でした。

これまで、ファンダメンタルを無視して、夢だけで大きく買い上げられているような銘柄ばかりで、今後も大きく業績が伸びて株価が上昇するようなことが無い限りは、それほどの上昇のないのがマザーズ銘柄ではないかと想定されます。このような銘柄ばかりを追い求めている個人投資家は、過去1年間くらいは、あまり恵まれた状況でないことが、以下のような日経平均との比較をみれば、一目瞭然です。

 

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