19000円は通過点・・・

19000円台は、過去あまりもみ合いもしておらず、単なる通過点になるのではないかというような株式ストラテジストの想定もあるようです。今日は、メジャーSQですが、寄りから高くなる雰囲気です。企業の業績予想も、内需がようやく消費税増税の影響から脱する可能性もでてきている感じになっているので、面白いかもしれません。

このような状況でも、儲かっていない投資家であったとすれば、自分の投資方法を考え直す必要があります。1980年代のバブルの頃も、日経平均が大きく上げても個人投資家の大半は儲かっていなかったという事実もあります。エンジュクのセミナーで自分にあった投資手法を学ぶのもいいかもしれませんね。

今後、日経平均が2万円を超えてくることも想定されますが、日経平均がいくら上昇しても儲からないような個人投資家は増えていくことも想定しています。これまでは、安値で買ってずっと我慢していたのに、買値に戻ったからいって売ってしまうような投資家が多いのが残念なことです。売り時や買い時を勉強して、大きく資金を増やす時代になっています。証券会社や投資顧問会社のいう通りの売買で儲かるのであれば、いいのですがそういうことはめったにありません。

今後数年間続くとも想定される上昇相場の恩恵を受けるには、個人投資家もそれなりに勉強する必要があります。そうでなければ、インデックスファンドなどを定期的に購入したほうがよっぽどいいと思います。