ついにデフォルト

中国国内の不動産業者がデフォルトを起こしています。 これで、中国の不動産バブルの崩壊が本格化してきたことが証明されてきているようです。シャドーバンキングも限界説がでてきています。中国の不動産バブルの崩壊で、世界中の不動産を買い漁る状況となっており、推定ではその額が、200~300兆円もあると言われています。しかしながら、中国人不動産投資家がオーストラリアから排除される方向で動いています。

東京でもその余波があり、2~10億円程度の不動産が飛ぶように売れるようになったという話しを聞いて驚きました。オークランドでも、チャイナマナーのパワーには勝てません。私は、不動産の買付けのオファーを出し続けていますが、7連敗中です。今日、うちの近所でおこなれた不動産のオークションでも中国人投資家同士の激しい戦いとなって、結局私がオーションで応札した価格よりも10万ドル以上上の価格で、落とされています。

中国の銀行が政府に反旗を翻しているニュースもでています。今後チャイナマナーがどのような動きをするのか要注目です。