空家対策・・・

今年の5月から空家の固定資産税の増額(更地同様の課税)が始まります。空家対策として行われる固定資産税の増税という施策が不動産の暴落を招くというような話しもあるようです。

結局、不稼働となっている不動産を再生するか、それとも売却するかという選択肢になります。東京でも目黒区や世田谷区には大量の空家があります。このような不動産を問題視する地方公共団体が動き初めているのですが、それほど空家対策は進んでいないようです。

私も相続物件として売られていた空家のような物件を購入して、これをテナントに貸していますが、このようなものは例外的で、相続がもめて、相続が決まらない物件や相続人がどこにいるのかわからないような物件がたくさんあります。このような所有者さえよくわからない物件は、田舎の田畑などでも大きな問題になっています。

一方で、中国などの投資家が大量に東京の不動産を買い始めています。中国の不動産バブルが崩壊しつつあることもあり、円安でかなり割安になっている日本の不動産を買いにきています。日本の大手の不動産業者もこのような買い手に積極的に東京の不動産を紹介しているようです。最近では、1~10億円くらいの物件が人気だそうです。

投資家が考えなくてはいけないのは、不動産を所有することが目的ではなく、活用することが目的であるということです。少子高齢化の進む日本では、不動産をどのように活用するかが大きなポイントとなっています。土地活用と称して、アパート経営をさせるような事業を行なっている業者が多くありますが、最後に責任を取るには、オーナー自信であることを忘れているような所有者が多いのに驚きます。

難しく考える必要はないのですが、不動産の価値は、需給によって決まるという経済原則に立ち返ることで、考えるのが一番簡単だと思います。使う予定のない不動産は買う必要もないし、使えそうな不動産を探して投資するという姿勢が大切だと思っています。

私が現在住んでいるオークランドでは、住宅の不足が深刻化して、住宅価格が高騰しています。どんなボロい空家でも誰かが買い取るなどして、修繕されて、売りに出されたり賃貸されるようになります。環境の違いがありますが、簡単に言えば、日本のように需給がよくない地域での不動産投資は、目利きができなければ、単なるゴミを買っているようなものだということを再認識すべき時代になったのだということです。

 

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