100億円サラリーマンのお話

タワー投資顧問で100億円のサラリーを貰ったカリスマファンドマネジャー、「清原氏」のご意見が公開されています。なるほどという話をしていますが、その通りになるかどうかは疑問も残ります。TOYOTAの戦略が失敗するかどうかは、電気自動車と燃料電池車、どちらが将来の世界標準になるかということになります。

それは横に置いても、彼の他のシナリオは現実性を帯びているような気もしますが、ジム・ロジャース程度のお話とも捉えられます。実際にファンドマネジャーが大きなことを言っている際にはポジショントークであることも多々あります。

私もこのような方のお話のシナリオは気に止めるようにしていますが、現実味を帯びるにはあと数年かかるような気がしています。すでに不動産を空売りしている割には、リゾート不動産は、保有を継続しているということで、若干の矛盾も感じます。

さて、どうなることでしょうか・・・・・・