ギリシャはデフォルト???

週末に持ち越されていたユーロとギリシャの金融支援会議が打ち切られています。これで、来週火曜日(30日)に予定されているIMFへの資金返済はできない可能性がかなり高くなってきています。金融市場への影響が懸念されますが、荒れ気味の市場環境になるのでしょうか?

最近は、ロイターニュースやブルムバーグニュースが充実しており、日経新聞のHPを見る必要もありません。また、世界的な金融情報であれば、日経新聞よりも深い内容が記載されており、この2つをみていれば大概のことは把握できます。

月曜日から、為替がどちらへ動くのかがポイントになりそうです。ギリシャ国民は、通貨が「ユーロ」から「ドラクマ」の世界へ戻って、更に生活が苦しくなることを想定していないようですが、ギリシャ国民としては選択肢がなかったのかもしれません。

想定はしていましたが、しばらくは市場のチェックをしていなければならない状況になったようです。ポジションは、先週減らしているのであまり問題はないのですが、買い増しをするチャンスとなる可能性もあり、じっくり構えていようと思っています。