不正会計は鼬(いたち)ごっこ・・・

もうかなり古いお話になりますが、2001年にENRONというアメリカの会社が不正会計で倒産したお話があります。会計会社も巻き込んでの不正ということで、大きな社会問題になりました。いくら上場会社などの会計監査制度が厳しくなっても、このような法律の穴を掻い潜るような不正会計は後を絶ちません。

実際には、会計の不備という問題ではなく、不正会計は、経営者の経営姿勢の問題という観点もあります。アメリカでは株主が絶対的な力を持っていることもあり、無能な経営陣はすぐにでも追い出されることからこのような不正会計事件が起こることもあります。情けないのは、東芝のようなケースです。東芝の不正会計は、社内の「派閥構造」が生み出したものとも言われています。株主を欺くどころか、社内の派閥抗争に明け暮れた結果としての不正会計など通常は有り得ないのですが、そのようなことが起こっているのです。

また、リクシルのように今年4月に買収した会社が、5月に破綻して「騙されました。」ということで、300億円以上の大損をしても同社の社長は平気な顔をしています。アメリカでは有り得ないような事件です。景気もよくリクシルも儲かっているので、たいした損失ではないというような姿勢になっていますが、民主党政権時代の不況期であれば、大きな問題ともなった可能性もあります。

このような事件が起こるような会社の株式を保有しているようでは、株式投資による資産形成はままなりません。気を付けたいものです。

 

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