役者やのぉ・・・

「役者やのぉ。」というその昔流行った言葉さえ知らない方が多いと思います。案外、黒田日銀総裁は、役者です。市場には、更なる追加緩和を期待させておきながら、昨日はあまりの円安は好ましくないというような発言で、過度な円安を牽制しています。

このような要人の発言で、相場が大きく動くというのは、それなりの影響度を市場に与えるということで、評価されるのです。黒田総裁は、就任直後の2013年4月に大胆な金融緩和を発表して、市場にサプライズを与えています。それからの彼の動きは常に注目されるようになったのです。

過去10~20年くらい、日銀の総裁の発言が市場に大きなインパクトを与えたような事例は限られます。私も平成の鬼平と呼ばれた「バブル潰し」の三重野総裁のことは鮮明に記憶していますが、それ以降の日銀総裁の名前はあまり記憶にありません。黒田総裁はそういう意味では、異彩を放つ存在であることは間違いなさそうです。

実際の経済への影響やその政策の結果が評価されるのは、10年くらい先かもしれませんが、久しぶりにインパクトのある日銀総裁であることは間違いなさそうです。

 

「ふりーパパ氏の投資法をすべて公開します」

slide1 ふりーパパ氏の用いている「上方修正投資法」は、銘柄を見つけるのが簡単で、大きな利益を期待できる方法です。

銘柄探しに長時間かける必要も、ややこしい分析も、特別な能力も必要ありません。
誰にでもできるシンプルな方法です。

ふりーパパ氏は1992年から投資を始め、今では投資で得た利益で5億円規模の不動産を所有し、毎年約5千万円の家賃収入を手に入れています。

この無料メール講座では、以下の7つのポイントについて、3つの動画を交えながらお伝えします。

・上方修正投資法の具体例
・儲かる銘柄を探し出す方法とは?
・売買タイミングの決定方法とは?
・二か月半で2000万円を稼いだ実例
・利益を高めるための利食い、損切りの方法

無料でご覧になれる配信期間は限られています。 今すぐダウンロードして、ぜひあなたの投資にお役立てください。