飛躍の時・・・・

相場で儲かり始めると、やがて飛躍する時がやってきます。私の1994年がそうでした。もう20年も前の話しになりますが、1992年からオニール式の成長株投資をやり続けて、この1年で自分の運用資金が一気に8倍近くにも増えたのです。

この時に感じたことは、何となく力みもなく自然体でこのような成長株投資ができるようになったという満足感でした。ゴルフでよくいう「開眼した。」というようなレベルではありません。表現は難しいのですが、ゴルフコースを回れば、毎回パープレイくらいで回れそうな雰囲気を強く感じるようになった時期でした。

そのようになってくると、難しい理論を振り回しているのではなく、ただなんとなくいつもの作業を続けて、いい銘柄が発掘できるという好循環になってくるのです。このようにして身についた投資方法は、一生ものになります。

ふりーパパ氏の無料メルマガ「上昇株通信」

slide1