自宅の売却・・・

約2年半ほど前に取得したオークランドの自宅を売り出しています。先週金曜日に、ステージングという家具を入れて飾りつけをして、週末にオープンハウスをやりました。約50組のグループが見に来て、6つの買い付けオファーが入りました。今朝、その中のひとつにサインをして、契約書を送り返します。

日本と異なり、不動産の売買に要する時間(売り出しから決済まで。)は、平均しても2~3カ月で、流動性(換金性)の高いオークランドの不動産です。住宅が有り余っている日本の状況とは大きく異なります。ニュージーランドでは、長期の定期預金代わりに不動産投資をするというのが常識となっています。換金性が高く、毎年、不動産価格も値上がりしているからです。

 

さて、鬼門の3月、4月相場

日本企業の業績の先行きを占うことになる3月~4月相場が始まります。日本経済が中国経済の減速の影響をどれくらい受けるのかがポイントです。

相場で勝てない人・・・

相場で勝てない人の傾向として、いつでも儲かると思って、ポジションを取っている人や、相場中毒でトレードをやっていないといられないような人があげられます。どちらも、儲けたいという気持ちが強すぎで、お休みなどを知らない投資家です。もちろん、バフェットのような超長期ベースの天才投資家は別として、概ね投資家としては、大成しない可能性が高い人たちです。

相場には、いろいろな投資環境があり、現在のような投資環境では、無理をしないことが、株式相場で生き残るコツです。現在の相場環境は、リーマンショック前夜に近い状態で、買いポジションをできるだけ減らしておくことが必要です。

あらら、95円想定も・・・・

米ドルが年内に95円まで円高になる想定もでてきています。やはり、今後リスクオフイベントが起こって、円高になる想定のようです。正しい想定かもしれませんね。

沖縄連邦・・・・・

沖縄が独立かも・・・・

円高に傾いてきた・・・・

日本の大手銀行や証券の為替アナリストの意見が、円高方向に傾いてきています。まだ、米ドル130円説を唱えている某大手証券以外は、総じて円高想定になってきています。

米国経済だけが好調な状態が続かないということになってきたのでしょうかね・・・・・

香港でも崩壊・・・・・

中国の不動産バブルの崩壊を受けて、香港の不動産バブルも崩壊中のようです。それも70%も暴落だそうです・・・・(怖)

円高予想・・・・

今日は、オークランドで日本の大手銀行の為替アナリストの話しを聞きに行きました。彼は、去年の9月時点で、去年の年末あたりから円高になる想定していたので、現状の米ドルは、彼の想定よりも若干円高になっているという話でした。

去年9月の時点では、彼は、米国の利上げが、今年の2月か3月くらいと想定していましたが、去年の12月に利上げがされたことによって、今後利上げのペースはかなり遅くなるという想定をしています。今後は、米国経済もどちらかと言えば減速して、米ドルが弱含むという想定から、引き続き米ドル安による円高を想定しているようです。

私は、彼以上に悲観的な想定をしており、今後半年から1年くらいで、リスクオフが進み米ドルが100円くらいまで、円高になる想定をしています。その理由は、世界の金融市場のクレジットクランチから金融恐慌に至るシナリオを想定しているからです。そうなれば、日経平均も12000円くらいの安値に沈んでしまう可能性もあります。安部政権も消費税増税の延期を迫られる可能性も高いと踏んでいます。

現状の経済状態で、増税をすれば、日本の景気は、もっともっと悪くなり、場合によっては安部政権の崩壊につながる可能性もあると考えているからです。いずれにせよ、今年4月~5月くらいになんらかのイベントが起きて、米ドルは、105円~110円のレンジまで円高になるくらいの想定をしています。さてどうなるでしょうか・・・・・

大震災・・・・

このような説があります。もし、2011年のようになれば、また日経平均は1000円~2000円程度暴落するのでしょうか?

GPIFの自主運用

GPIFが自主運用をしない方針としたようです。株式市場が悪いこともあり、当面という言葉が入っています。ここ数ヶ月で大きくやられている日本株運用をどうするのでしょうか?逆に、日本国債への投資では大きな含み益があるので、心配はないといわれていますが・・・・