恫喝を受けた????

黒田日銀総裁が、金融緩和に関してアメリカから恫喝を受けたという話しまで・・・・・本当かどうはわかりません。無責任ですが、ご容赦ください。ラッキーでした。GW前でポジションをある程度落としておいて・・・・

こりゃあかん・・・・

106円を割れるような勢いの円高となってきています。アメリカが日本などを為替監視国として指定していた報道などが影響しているようです。加えて、日本も対米貿易黒字が大きくなっていることも円高の要因となっているようです。

円高加速・・・・

急激な値動きで、円高が加速し始めています。今年の年末には、米ドルが100円程度までの円高になる想定をしているので、驚くことはありませんが、米ドルのボラがこれほど上昇するというのは、久しぶりではないかと思うからです。米ドルの独歩高が続いていたので、調整はあり得ると思っていました。年末に米ドルが95円予想もでてきているので、この夏くらいには、米ドルが100~105円のレンジ相場に移行している可能性もありそうです。

日経平均については、米ドルが100円近辺だど、14000~16000円程度まで調整がある可能性も考えておくべきでしょうね。現状であれば、リーマンショックのような極端なベア相場になる可能性は低くなっている感じもするので、成長株投資というカテゴリーにおいては、それなりの相場環境が続きそうな感じがしています。

日銀の裏切りか・・・・

日銀にも、マイナス金利の効果については疑問があるようです。今回マイナス金利の拡大については、検討もされていないことが報道されていました。加えて、暫くは1月に行なったマイナス金利の影響を見守るというスタンスのようです。金融市場への影響が大きかったことを考えても、市場は日銀に裏切られたというような解釈のようです。賛否両論の渦巻くマイナス金利の功罪については、今後の金融市場の動向を見守るしかありませんね。

 

円高・・・・

日銀のマイナス金利がマイナス0.3%まで引き下げられるという想定のもとに円安・株高になりましたが、日銀はまったくそんなことを考えていなかったというがわかって、大きく円高に動いています。米ドルが112円弱から108円弱ということで、一気に4円動き、日経平均は、先物もみれば、今日だけで1000円近くも下げています。GW前だし、リスク管理上もポジションを落とさざるを得ない金融機関なども多いのでしょうね・・・・・

相場をやっているといろいろなことがありますね!

もうダメ・・・・

三菱自動車ですが、さすがに三菱が名前についていても、ここまで詐欺のようなことをやっている会社はダメという意見が増えています。三菱自動車は、解体されて自動車部門は、どこかの自動車会社に売られるような説もでてきています。

今回の不祥事には、10年ほど前に救済に入った三菱商事や三菱重工も呆れているようです。三菱グループ会社も助けないような話もあります。どうしようもありませんね。

GWでお休みモード

株式市場は、GWが間近になり、閑散としてきている感じです。約10日間、日本市場は概ねお休みモードとなります。私も少しポジションを落としています。無理をする相場でもないし、気を付けたいと思っています。

キャノンが下方修正↓

キャノンが第一四半期の決算発表を行いました。第一四半期(1~3月)は、約25%の経常減益となっています。今期については、約10%の経常減益予想に改訂されています。円高とプリンターやカメラ事業がいま一つのようです。すでに日経平均は大きく調整されていますが、このような想定を織り込んでいたと言えそうです。

東芝もついに原発事業の減損会計に踏切りました。また、不祥事が公表されて、三菱自動車も上場来安値を更新中です。日本の大企業といえども、成長が止まれば、衰退するということが現実のものとなってきています。

概ね↓

大企業の業績予想の変更が出てくるようになりました。ゼネコンは概ね上方修正↑ですが、輸出関連は、どちらかと言えば下方修正↓というものが多いようです。やはり昨年のチャイナショックと円高の影響を受けているようです。今期の予想がでてくる時期が近づいているので注目しましょう!

決算発表の本格化

今週から決算発表が本格化していきます。今期の業績予想に注目しましょう! GWを控えており、投資家の積極的な買いが入るかがポイントです。