離脱が確定的

BBCニュースでも英国のEU離脱が確実になったというニュースを流しています。キャメロン首相の演説等がいつあるのかが次の焦点です。

終わったかも・・・・

EU離脱を主張していた離脱派政治家の勝利宣言が出るような状況となっているようです。

米ドル100円割れ・・・・

英国のEU離脱が現実的な状況となってきて、米ドルも100円を瞬間的に割れています。今朝106円だったので、6円以上の急落です。リーマンショックではなく、EU離脱ショックが金融市場が大混乱するということになりそうです。

残留60%程度・・・・

民間の出口調査では、60%程度が、英国のEU残留を支持しているという結果が、ツイッター上で報告されているようです。さて、最終的にはどうなるのでしょうか???

 

今のところbremain

国民投票が始まって約3時間が経過していますが、EU残留派が優勢な感じのようです。日経平均先物も瞬間的には、16500円台のようです。

怖い・・・・・

英国のEU離脱選挙が怖い状態です。

ストップロスが効かないことも・・・

為替市場では、非常に多額の取引がなされていることから、ストップロスオーダーを入れておけば、間違いなく、ストップロス価格近くで約定するのですが、たまに例外的なことが起こります。2015年1月に起こったスイスフランが吹っ飛んだ際には、ストップロスの価格よりも10~20%以上もスイスフランが高いレベルでストップロスオーダーが寄っています。今回のポンド取引でもこのようなことが起きる可能性もあります。銀行など、金融機関もヘッジファンドなどに対する「レバレッジ規制」を発動しているようです。

日本でもFX会社からの証拠金の引き上げや取引の制限などがなされる可能性があることを投資家に注意喚起をするメールも届いています。英国はEUに留まることになると思われますが、その後、今後はフランスでEU離脱の国民投票を行うような機運が高まっているというニュースもあり、EUは瓦解するリスクもでてきているのでしょうか・・・・

選挙対応かも・・・・

英国のEU離脱問題もある程度、先が見えたということが市場が織り込んできているのでしょうか?加えて、今月中にも、参議院選挙の対策として、今秋からの新経済政策も政府から発表されるようです。

うーん・・・・・

ジョージソロス氏が、奇妙な発言をしています。ポンドは、EUを離脱した場合に、米ドルに対して20%以上急落するので、有権者にもそのことを知って欲しい。ということは、ソロスもポンド急落を望んでいないのかもしれませんね。1992年のポンド危機の局面で、ポンドを暴落させた張本人の発言だけに意味がよくわかりませんね。

日本にもようやく・・・・

1980年代に、アメリカで起こったベンチャー投資革命。赤字企業でも上場ができるとか、そういったことが、日本でも2000年代に入って起こるようになりました。結果として、アメリカではIT革命、バイオ革命が起こり、大きく市場の勢力図が変わりました。

日本でも、いろいろなベンチャーが生まれるようになっています。バイオ創薬系でも本当にベンチャーから大きく飛躍する企業がでてくるようになっています。新興市場も含めて、上場企業の大半の名前が、カタカナで表記される企業となってきており、日本市場でも企業の新陳代謝が活発になってきている証拠となっています。

もちろん、ベンチャーですからうまくいかないのが当たり前で、その中からうまくいく企業が生まれていくるということなのです。そのような企業のスポンサーとなることが日本経済の活性化につながるのは間違いありません。

間もなく、DUKE。さんの書籍が発売されますが、そのような企業を追っかけて、億り人となることは、世の中のためにもなり、自分も幸せになれるということになります。